Fullscreen API を簡単に試してみた
Web ページ内の任意の要素を、フルスクリーン表示可能にする Fullscreen API に関連して、Mozilla が公開している Gecko:FullScreenAPI が更新されて Firefox Nightly で使えるようになったり、W3C からも Fullscreen のドラフトが公開されたりと色々動きが活発になってきましたので、いい機会ということで、お勉強ついでに簡単に試してみました。
ちょっと前、先月の話題になってしまうのですが、Web ページ内の任意の要素をフルスクリーン表示可能にする Fullscreen API に関連して、Mozilla が公開している Gecko:FullScreenAPI が更新されて Firefox Nightly で使えるようになったり、W3C からも Fullscreen (Editor's Draft) が公開されたりと色々動きが活発になってきましたので、いい機会ということで、お勉強ついでに簡単に試してみました。
例えば HTML5 で追加された video 要素は、今まで Flash などのアドオンに頼ってきた動画の Web ページへの埋め込み、再生を HTML 側で対応することを可能にしましたが、フルスクリーン (全画面) 表示に関しては機能として含まれていませんでした。Fullscreen API は、JavaScript を使用して、video 要素や、canvas をはじめ、任意の要素内をフルスクリーン表示することを可能にしてくれます。
Google+ のプロフィールページって、メインのプロフィール画像以外に最大 5つまでスクラップブック写真っていう画像を掲載することができるんですよね (プロフィールバナーと呼ばれているみたいですが)。で、ここに 1枚の画像を分割して掲載したかったので簡単にサイズ調べてスライス用のレイヤーを作ったんですが、折角なのでシェアしようかなと思います。
「HTML5 でコーディングしたら SEO (検索エンジン最適化) 的に有利になりますか?」 っていう質問、たまに聞かれるんですけどね。
すでに色々なところで書かれてるので完全に乗り遅れた感はありますが、Google+ に追加された 「
この Blog でも何度か取り上げていますが、Internet Explorer (IE) の中身だけ Google Chrome にしてしまおうというコンセプトで発表された 「Google Chrome Frame」 の管理者権限不要でインストール可能バージョンが安定版になりました。
早いものでもう
なんか、CSS で色々描いてみた的なやつを見てたら自分も描いてみたくなったので、埼玉県民にはおなじみの鳥さんマスコット 「