Fullscreen API を簡単に試してみた
ちょっと前、先月の話題になってしまうのですが、Web ページ内の任意の要素をフルスクリーン表示可能にする Fullscreen API に関連して、Mozilla が公開している Gecko:FullScreenAPI が更新されて Firefox Nightly で使えるようになったり、W3C からも Fullscreen (Editor's Draft) が公開されたりと色々動きが活発になってきましたので、いい機会ということで、お勉強ついでに簡単に試してみました。
例えば HTML5 で追加された video 要素は、今まで Flash などのアドオンに頼ってきた動画の Web ページへの埋め込み、再生を HTML 側で対応することを可能にしましたが、フルスクリーン (全画面) 表示に関しては機能として含まれていませんでした。Fullscreen API は、JavaScript を使用して、video 要素や、canvas をはじめ、任意の要素内をフルスクリーン表示することを可能にしてくれます。
「HTML5 でコーディングしたら SEO (検索エンジン最適化) 的に有利になりますか?」 っていう質問、たまに聞かれるんですけどね。
なんか、CSS で色々描いてみた的なやつを見てたら自分も描いてみたくなったので、埼玉県民にはおなじみの鳥さんマスコット 「