HTML5 Category Archive

HTML5 カテゴリの記事一覧。(1 / 6 ページ)

新しい picture 要素の仕様が公開、レスポンシブ・イメージ最新動向

Responsive Images Community Group所謂、レスポンシブ・イメージ (Responsive images) のお話ですが、HTML5 extension (HTML5 拡張仕様) として策定されている picture 要素に関して、最新の仕様 (Editor's Draft) が年明け、1月 2日に公開されました。

ちょっと時間が経ってしまいました (10日以上、下書きのままで放置されていたのはナイショ) が紹介と、レスポンシブ・イメージ関連の最新動向を簡単にまとめてみます。

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今年も Web 関連の良記事がそろう Advent Calendar 2013

Adventarアドベントカレンダー (Advent Calendar) ってのは、元々クリスマスまでの日数を数えるために使用されるカレンダーですが、ある話題だけで 25日間記事を書いていこうぜっていう Web 版アドベントカレンダーが、今年も Adventar で多数立ち上がり、多くの人が記事を書いています。

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HTML5 で追加された属性の中からマイナーっぽいのを紹介してみる

HTML5この記事は、HTML5 Advent Calendar 2013、11日目の記事です。

去年の HTML5 Advent Calendar 2012 では、Microdata 関連の記事を書いたんですが、今年も登録してみたものの、見事にネタが無いのでどうしようかなと...... ということで、HTML5 から追加された属性 (要素じゃなく属性の方) の中から、まだあまり広く使われてなさそうな属性さんたちに日の目を見て頂くための紹介記事を書いてみようかと思います。

ちなみに、「あまり広く使われていなさそうな」 は完全に私の独断と偏見ですのでよろしくお願いします。

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HTML 5.1 など W3C 仕様が複数更新、Microdata 仕様は WG Note へ

HTML510月29日付けで W3C の HTML 5.1 仕様が更新されました。

加えて、HTML Canvas 2D Context, Level 2、および HTML Microdata の仕様も 同日付けで更新されています。

また、ほぼ同時にですが、11月1日付けで WHATWG の HTML(5) 仕様も更新され、blockquote 要素のセクションで説明されたマークアップ例に大きく差が出たことから、改めて引用元の表記をどのようにするのが最適解なのかという話が出たりしています。

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Firefox Nightly が input type="color" に対応

Firefox Nightly現在、Firefox Nightly としてリリースされている、Firefox 28 で、HTML5 から追加された input 要素における type 属性値、「color」 がサポートされました。

input type="color" が指定された入力コントロールは、RGB カラーの入力欄となります。対応するブラウザでは、多くの場合、色を選択するためのユーザインタフェースが表示され、それを操作することで数値 (16進数カラーコード) を入力できます。HTML5 仕様書の該当箇所は下記。

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Firefox 25 が正式リリース、Web Audio API、iframe srcdoc 属性などに対応

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 25 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。

Web Audio API をサポートしたほか、iframe 要素の srcdoc 属性、CSS3 で追加された background-attachment プロパティの値 「local」 のサポートに加え、ECMAScript 6 関連の実装強化などが行われています。また、Android 版では、ゲストブラウジング機能が追加されました。

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Google が無料の Web コンテンツ作成ツール 「Google Web Designer」 を公開

Google Web DesignerGoogle さんが、HTML5 広告をはじめとした Web コンテンツをデザイン、作成するための無料ツール、「Google Web Designer」 を公開しました。

Photoshop などのような、視覚インターフェースを使用して、広告などの Web コンテンツを作成し、HTML5、CSS3、JavaScript を書き出すことが可能です。コードエディタも搭載されているので、出力されたコードを直接編集して、より高度なコーディングを行うこともできるようになっています。

基本的にはインタラクティブな要素を持った 「広告」 の作成を簡単に行うためのツールで、AdMob や DoubleClick といった広告プラットフォームとの連携機能も搭載されています。

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Chrome Canary が dialog 要素に対応、ダイアログボックスの表示が簡単に

Google ChromeHTML5Rocks の記事経由ですが、Chrome の Canary build が、HTML 5.1 で策定中の dialog 要素に対応したとのこと。

現状では、chrome://flags から enable-experimental-web-platform-features を有効にする必要がありますが、これによってダイアログボックス (モーダルウィンドウ) の表示を HTML と簡単な JavaScript API で行えます。また、::backdrop 疑似要素を使用することで、ダイアログボックス表示時の、画面背景を暗くするあれも CSS だけで簡単に実装可能です。

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Firefox 24 が正式リリース HTML5 track 要素への対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 24 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。

media.webvtt.enabledtrue にする必要はありますが、HTML5 で策定中の新要素、track 要素に対応したほか、同時にリリースされた Android 版では、デスクトップ版では Firefox 22 でデフォルト有効になっていた、WebRTC をサポートしました。

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main 要素を使用するサイトが 2ヶ月半で 300% 増加したらしい

HTML5HTML5 で策定中の main 要素について、この要素の生みの親である、Steve Faulkner 氏が Twitter に投稿していたツイートによると、「上位 10万 Web サイトを対象に調査した結果、(直近?) 2ヶ月半で、main 要素を使用するサイトの数が 300% 増加した」 とのこと。

「300% 増加」 っていうと、使用している Web サイトの数が 2ヶ月半前の 4倍になったってことになりますが、ツイートだけで細かいデータが開示されているわけじゃないので、「あぁそうですか。main 要素を使う人増えてるんですね」 くらいしか言えませんけども。main 要素の仕様を書いてる方のツイートだってことも含めて参考まで。

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