HTML/CSS Category Archive

HTML/CSS カテゴリの記事一覧。(2 / 17 ページ)

Google が無料の Web コンテンツ作成ツール 「Google Web Designer」 を公開

Google Web DesignerGoogle さんが、HTML5 広告をはじめとした Web コンテンツをデザイン、作成するための無料ツール、「Google Web Designer」 を公開しました。

Photoshop などのような、視覚インターフェースを使用して、広告などの Web コンテンツを作成し、HTML5、CSS3、JavaScript を書き出すことが可能です。コードエディタも搭載されているので、出力されたコードを直接編集して、より高度なコーディングを行うこともできるようになっています。

基本的にはインタラクティブな要素を持った 「広告」 の作成を簡単に行うためのツールで、AdMob や DoubleClick といった広告プラットフォームとの連携機能も搭載されています。

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CSS filter プロパティで 「半透明ガラス」 効果を再現してみる

2つ前の記事、「Chrome Canary が dialog 要素に対応、ダイアログボックスの表示が簡単に」 で、::backdrop 疑似要素に色々スタイル当てて遊んでたとき、::backdrop 疑似要素に対しては半透明の白いレイヤーになるようにスタイル当てて、その上で、CSS filter プロパティを使って画面全体をぼやかしたら、iOS 7 (Windows Aero ...) とかで使われてる、所謂 「半透明ガラス」 っぽい効果が出せるんじゃね? と思ってやってみました。

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Chrome Canary が dialog 要素に対応、ダイアログボックスの表示が簡単に

Google ChromeHTML5Rocks の記事経由ですが、Chrome の Canary build が、HTML 5.1 で策定中の dialog 要素に対応したとのこと。

現状では、chrome://flags から enable-experimental-web-platform-features を有効にする必要がありますが、これによってダイアログボックス (モーダルウィンドウ) の表示を HTML と簡単な JavaScript API で行えます。また、::backdrop 疑似要素を使用することで、ダイアログボックス表示時の、画面背景を暗くするあれも CSS だけで簡単に実装可能です。

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Firefox 24 が正式リリース HTML5 track 要素への対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 24 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。

media.webvtt.enabledtrue にする必要はありますが、HTML5 で策定中の新要素、track 要素に対応したほか、同時にリリースされた Android 版では、デスクトップ版では Firefox 22 でデフォルト有効になっていた、WebRTC をサポートしました。

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Firefox Nightly が position: sticky; に対応

Firefox Nightlyちょっと前の話になってしまいますが、現在、Firefox Nightly としてリリースされている、Firefox 26 で、CSS の position プロパティに対する新しい値、position: sticky; がサポートされました。

今のところ、Firefox Nightly でもデフォルトでは無効になっていますが、layout.css.sticky.enabledtrue にすることで試すことができます。

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main 要素を使用するサイトが 2ヶ月半で 300% 増加したらしい

HTML5HTML5 で策定中の main 要素について、この要素の生みの親である、Steve Faulkner 氏が Twitter に投稿していたツイートによると、「上位 10万 Web サイトを対象に調査した結果、(直近?) 2ヶ月半で、main 要素を使用するサイトの数が 300% 増加した」 とのこと。

「300% 増加」 っていうと、使用している Web サイトの数が 2ヶ月半前の 4倍になったってことになりますが、ツイートだけで細かいデータが開示されているわけじゃないので、「あぁそうですか。main 要素を使う人増えてるんですね」 くらいしか言えませんけども。main 要素の仕様を書いてる方のツイートだってことも含めて参考まで。

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WebKit (Nightly Builds) で srcset 属性がサポートされたらしい

SafariWebKit (Nightly Builds) で HTML の srcset 属性がサポートされたようです。

srcset 属性は、img 要素の属性として使用することで、高精細ディスプレイ (デバイスピクセル比に応じて) 向けや、ディスプレイサイズに応じて画像を出し分けるための属性。所謂、「Responsive images (レスポンシブ イメージ)」 を HTML のみで実現することができます。

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Google AdSense で 「レスポンシブ広告ユニット」 が提供開始

Googleちょっと前に、Google AdSense で新しい非同期コードを使ったら、CSS でサイズ変えるだけで配信される広告サイズが自動的に切り替わっていい感じっていう記事書いたんですよね。

広告が読み込まれた時点でのウィンドウズによっての出し分けなので、所謂レスポンシブにウィンドウサイズの可変に対して動的に広告サイズが変わるわけじゃないんですけども、簡単にスクリーンサイズに合わせて最適なサイズの広告を出し分けられるのはいいよねってことで。

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CSS と jQuery で作るスクロールにあわせて回転するロゴ

TumblrTumblr のスタッフ Blog を見てたら、ロゴ (正確にはロゴの周囲の部分) がスクロールにあわせて回転してて、ちょっと面白かったのでサンプルを使って実際にどういう風に実装されているかを解説してみようと思います。

結構仕組みは簡単で、jQuery の scrollTop() を使ってスクロール位置を取得し、その値を CSS の transform プロパティに都度突っ込んでいくっていう感じ。ソースコード自体は数行で実装できます。

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AdSense の非同期コード使ったらスクリーンサイズにあわせた広告サイズの変更が超簡単だった件

GoogleInside Adsense で、Google AdSense の新しい非同期型広告コードの紹介がされてて、この非同期コード自体はちょっと前から提供開始されていたんですがまだ使ったことなかったのでちょうどいい機会だから差し替えてみようということで当 Blog の広告コードを差し替えたんですよね。

その時に、そういえば、ブラウザのウィンドウサイズや、デバイスのスクリーンサイズごとに広告のサイズを出し分けるってやつ、これもちょっと前にそういう改変が許可されたんですが、新しい非同期型広告コードだとどうやればいいのかなと思って試してみたらめちゃくちゃ簡単だったので紹介。

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