Web Development Category Archive

Web Development カテゴリの記事一覧。(3 / 39 ページ)

Amazon の決済機能を自分のサイトに導入できる 「Login and Pay with Amazon」

Login and Pay with Amazon現時点では米国の住所、クレジットカードを対象にしたサービスで、日本の Amazon にアカウントを持っている人が使える状態ではありませんが、Amazon は 「Login and Pay with Amazon」 という新しい決済サービスを提供開始しました。

これは、PayPal 決済のように、Amazon 以外のショッピングサイトに Amazon アカウントへのログインと、Amazon に登録してある住所情報や決済情報を使用した支払い機能を導入できるもので、これに対応したショッピングサイトでは、ユーザーは個別にアカウントを作ったり、住所情報やクレジットカード情報を預ける必要なく、Amazon アカウントにログインして支払いを済ませることができます。

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Google が無料の Web コンテンツ作成ツール 「Google Web Designer」 を公開

Google Web DesignerGoogle さんが、HTML5 広告をはじめとした Web コンテンツをデザイン、作成するための無料ツール、「Google Web Designer」 を公開しました。

Photoshop などのような、視覚インターフェースを使用して、広告などの Web コンテンツを作成し、HTML5、CSS3、JavaScript を書き出すことが可能です。コードエディタも搭載されているので、出力されたコードを直接編集して、より高度なコーディングを行うこともできるようになっています。

基本的にはインタラクティブな要素を持った 「広告」 の作成を簡単に行うためのツールで、AdMob や DoubleClick といった広告プラットフォームとの連携機能も搭載されています。

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CSS filter プロパティで 「半透明ガラス」 効果を再現してみる

2つ前の記事、「Chrome Canary が dialog 要素に対応、ダイアログボックスの表示が簡単に」 で、::backdrop 疑似要素に色々スタイル当てて遊んでたとき、::backdrop 疑似要素に対しては半透明の白いレイヤーになるようにスタイル当てて、その上で、CSS filter プロパティを使って画面全体をぼやかしたら、iOS 7 (Windows Aero ...) とかで使われてる、所謂 「半透明ガラス」 っぽい効果が出せるんじゃね? と思ってやってみました。

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Chrome Canary が dialog 要素に対応、ダイアログボックスの表示が簡単に

Google ChromeHTML5Rocks の記事経由ですが、Chrome の Canary build が、HTML 5.1 で策定中の dialog 要素に対応したとのこと。

現状では、chrome://flags から enable-experimental-web-platform-features を有効にする必要がありますが、これによってダイアログボックス (モーダルウィンドウ) の表示を HTML と簡単な JavaScript API で行えます。また、::backdrop 疑似要素を使用することで、ダイアログボックス表示時の、画面背景を暗くするあれも CSS だけで簡単に実装可能です。

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IE6~11 に未解決の脆弱性。セキュリティパッチは後日、Fix it は公開済み

Internet Explorerマイクロソフトが発表したセキュリティアドバイザリ(2887505) によると、Internet Explorer (IE) の全バージョン、IE6 ~ IE11 にリモートコードが実行される脆弱性が発見されたとのこと。

すでに、IE8、IE9 を対象にした標的型攻撃も確認されているとのことで、当面の対策として Fix it はすでに公開済みですので、取り急ぎそちらを利用するか、IE を窓から投げ捨てるか、対策が必要になります。

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Firefox 24 が正式リリース HTML5 track 要素への対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 24 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。

media.webvtt.enabledtrue にする必要はありますが、HTML5 で策定中の新要素、track 要素に対応したほか、同時にリリースされた Android 版では、デスクトップ版では Firefox 22 でデフォルト有効になっていた、WebRTC をサポートしました。

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Firefox Nightly が position: sticky; に対応

Firefox Nightlyちょっと前の話になってしまいますが、現在、Firefox Nightly としてリリースされている、Firefox 26 で、CSS の position プロパティに対する新しい値、position: sticky; がサポートされました。

今のところ、Firefox Nightly でもデフォルトでは無効になっていますが、layout.css.sticky.enabledtrue にすることで試すことができます。

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Facebook のウォール投稿を外部サイトに埋め込む機能が使えるようになってた

Facebook先日、Facebook がウォールの投稿を外部サイトに埋め込む機能を、一部の大手メディアに限定して提供開始したっていうニュースがあったんですけども、どうやら一般に公開され、誰でも使えるようになったみたいですね。

Facebook で一般公開としてウォールに投稿された内容を、外部 Web サイトなどに埋め込むことが可能で、さらに、埋め込んだ投稿対して直接いいねしたり、シェアしたりすることもできます。Twitter の投稿を埋め込むのと同じような感じで利用できます。

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WebKit (Nightly Builds) で srcset 属性がサポートされたらしい

SafariWebKit (Nightly Builds) で HTML の srcset 属性がサポートされたようです。

srcset 属性は、img 要素の属性として使用することで、高精細ディスプレイ (デバイスピクセル比に応じて) 向けや、ディスプレイサイズに応じて画像を出し分けるための属性。所謂、「Responsive images (レスポンシブ イメージ)」 を HTML のみで実現することができます。

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富士通アクセシビリティ・アシスタンスが提供終了。感謝と共に代替手段も紹介してみる

富士通さんが、2004年より無償ダウンロード提供していた視覚障害者や色覚障害者のアクセシビリティを高めるための診断ソフトウェアツール群 「Fujitsu Accessibility Assistance (富士通アクセシビリティ・アシスタンス)」 が 2013年の 8月 20日をもって、無償提供を終了するそうです。

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