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Matchsmart を使ってみる

先日バリューコマースがスタートしたコンテンツ連動型広告配信サービス 「Matchsmart」 。 サービスのスタートと同時に早速掲載サイトとして申し込んでいたの...

Matchsmart先日バリューコマースがスタートしたコンテンツ連動型広告配信サービス 「Matchsmart」 。

サービスのスタートと同時に早速掲載サイトとして申し込んでいたのですが、本日無事に掲載サイトとして承認されました。

結局、丸々 1週間以上承認待ちでしたが、人によっては申し込んだその日のうちに承認されたなんて話も聞くので、この辺はバラつきがあるみたいです。で、早速使ってみた感想などをいくつか。

Matchsmart

まず広告を貼るまでの流れですが、最初に 「掲載ルール指定」 というところで広告のルールを設定します。これは最低 1個は作らないといけません。

ここでは、コンテンツ連動型と検索結果連動型のどちらにするのか、もしくは両方なのか。コンテンツ、あるいは検索結果にマッチした広告がなかったときに使用する 「代用キーワード」 の設定、「NGワード」、「表示したくない広告主のドメイン指定」 などを行い、保存します。

次に 「掲載枠設定」 に進み、ここで広告のサイズやカラーなどを設定します。先日のエントリーで書いた 「カスタムHTMLバナー」 もここで選択できます。

完了したら保存すれば広告掲載のための JavaScript ソースが表示されますので、それをサイトに貼り付ければ掲載完了。で、出来上がった広告を貼ってみますが......

Matchsmart はサービスを終了したため広告も非表示になっています。

上に広告を貼ってあるんですけど、このエントリーを公開した時点では広告が表示されない状態。管理画面もやたら重たいので、まだシステム的に安定していないのかもしれません。ちょっと様子見ですね。

1つだけどうしても気になったのは、この 「Matchsmart」 、1サイト 1アカウントだってこと。複数サイトを運営している人は、それぞれのサイト用にアカウントを取得しなければならないのでかなり不便。

Google Adsense などでは 1アカウントで複数のサイトへの広告掲載を管理できるので、この辺の使い勝手はもう少し改善してほしいところです。

カスタムHTMLバナーや XML による広告データの取得など、他にはない機能もあって期待値は高いですので、今後の動向に注目です。

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