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Google Search Console に AMP の項目が追加される

ちょっと前の話なんですけどね。Google Search Console (サーチコンソール、元々はウェブマスターツールって呼ばれてたあれです) に新たに 「Accelerated Mobile Pages (AMP)」 の項目が追加され、インデックス状況やエラーレポートを確認することができるようになりました。

AMP について、および実際に AMP を出力する方法については下記の記事を少し前に書いていますので参考まで。

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Chrome 49 Beta が CSS カスタムプロパティ (CSS Variables) に対応

Google Chrome現在 Beta 版としてリリースされている Google Chrome 49 (次の正式リリース版) が、CSS でカスタムプロパティを定義し、変数として使用できるようにするための新しい CSS 仕様 「CSS Variables」 をサポートしました。

Chromium Blog でアナウンスされています。

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Firefox 46 以降は HTTP 接続時にパスワード入力欄があるとアドレスバーで警告する

Firefox現在 「Firefox Developer Edition」(Aurora Channel) としてリリースされている Firefox 46 は、HTTP で接続している (要するに SSL で保護されていない) Web ページ上にログインフォームなど、パスワード入力フォームがあった場合、アドレスバーに 「無効な鍵アイコン」 を表示して、現在の接続が安全でないと明示、警告するようになりました。

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LINE@ の 「キーワード応答メッセージ」 機能を使って、HTML 要素を話しかけるとクイックリファレンスを返す機能を実装してみた

Lineもうずいぶん前ですが、Line のビジネス向けアカウント 「Line@」 が誰でも無料で使えるようになった時に、この Blog のアカウントを開設して、その手順などをまとめた記事を書きました。

で、アカウントは作ったものの、実際には何ら活用せずに放置状態で 1年間も経っていたわけですが、最近、たまたま LINE@ の 「キーワード応答メッセージ」 機能ってのを知って、何かできないかなと思ってたんですよね。

で、HTML 要素の 「あれ、この要素どういう意味だったっけ?」 みたいのをちゃちゃっと知りたいときに、要素名を話しかけたらクイックリファレンス返してくれる、所謂 bot 的な運用できないかなと思って今回試してみましたというお話。

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フィッシングに引っかからないためにアドレスバーをみるクセをつけましょう

Amazon の偽サイトに誘導し、そこでアカウント情報を盗むという、所謂フィッシングサイトが話題になっています。フィッシングサイト自体は別に珍しくないと思いますが、今回のは日本の Amazon (amazon.co.jp) を騙っているということで、引っかかる人が多そうという予感はします。

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Firefox 44 が正式リリース、Web からのプッシュ通知に対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 44 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

大きな変更点として、本バージョンから Service Worker に対応したことで、Web からのプッシュ通知を受け取ることができるようになっています。

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Pushnate を使用して Web サイトにプッシュ通知 (Web Push notifications) を楽々導入する

HTML5Push API (Service Worker) を利用したプッシュ通知は、まだ正式版としてリリースされている対応ブラウザが Google Chrome (v.42 以降 / PC or Android) しかないため、現状では一般的ではありませんが、予定では本日正式版がリリースの Firefox 44 も Service Worker に対応したため、少しずつですが利用機会が増えそうな感じになってきました ※。

で、試しにこの Blog でもプッシュ通知を導入して、どんな感じになるのか実験してみようかなと思ったんですが、比較的アクセス数があることもあって、いきなりこの Blog でやるのも怖いなということで、手始めに自分の会社の Web サイトを人柱に (いやまぁ仕事のサイトの方が何かあったら大変だろってのはあるんですけどね......) 導入してみたのでその方法や利用したサービスなどについてまとめておきます。

※ Safari (OS X のみ iOS は未対応) は Safari Push Notifications というプッシュ通知の仕組みに対応しています (Notifications API が利用可能)。Notifications API は Chrome、Firefox、Opera、Safari が対応済み (参考リンク : Notification : MDN)。

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Microsoft が Surface Pro、Surface Pro 2 等の電源コードを自主回収

Surface Pro、Surface Pro 2、あと一部の Surface Pro 3 に同梱されている AC 電源コード (電源アダプタ全体ではなくて、そのうちの電源コードだけです) について、「該当電源コードを何度も過度に折り曲げたり、きつく巻きつけたりすると、コードが破損する可能性がある」 として、無償交換 (自主的リコール) する旨が発表されました。

すでに交換プログラムは始まっていて、個人の場合は専用の申請フォームから申し込むことで新しい電源コードが、対象の Surfase Pro、1台につき 1本送られてくるそうです。

私も個人的に対象の Surfase Pro を 2台 (Surfase Pro 2、Surfase Pro 3) 所有しているのと、過去、この Blog でもレビュー記事を書いていたりすることもあって取り上げておきます。

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サポートポリシー変更により、古い Internet Explorer (IE) のサポートが終了する件

Internet ExplorerMicrosoft が Internet Explorer (以下、IE) のサポートポリシー変更を公式に発表し、「古い IE のサポートは 2016年 1月 12日 (米国時間) まで」 としたのは、2014年の 8月 (下記リンク参照) でした。その時はまだ 1年半もあるじゃねーかと思ったものですが、早いものでその期日があと数日まで迫っています。

Microsoft 社のサイトには、下記の特設ページが用意され、そこで案内がされています。新しいサポートポリシーの適用は、米国時間の 1月12日ですので、日本でいうと 13日ということになりますが、どっちにしろあと数日しかありません。

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AMP (Accelerated Mobile Pages) HTML を出力するようにしてみたけど面倒くさかった話

Google が発表したプロジェクト、Accelerated Mobile Pages (AMP) は、モバイル端末における Web ページの表示を高速化する取り組みで、超簡単に言ってしまえば、オープンソースで公開されるフレームワーク、AMP HTML の仕様に従って Web ページを作ってくれれば、その表示を大幅に高速化できますよという仕組み。

単にファイルサイズ的に軽いよというような単純な話だけではなく、キャッシュなど様々な技術を組み合わせることでページのロード時間を大幅に短縮する仕組みで、制作者側が AMP HTML に則ったページを提供し、Google が (Twitter も初期から対応するとのこと) AMP に対応することで、リンク先のページを高速に表示することが可能になります。

Google からの具体的なアナウンスは去年の 10月。下記のリンク先で確認できます。

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