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Web Service カテゴリーの記事一覧

Web サービスの紹介や使い方に関する記事の一覧を表示しています。(1 / 7 ページ)

WordPress のユーザー名を隠してもセキュリティ対策に大きくは影響しない

WordPress に登録されているユーザー名が外部からわかってしまうのは問題だという記事が話題になっていたようなので簡単にメモ。

もちろん、隠せるなら隠したらよいと思いますから、下記の記事の内容を否定するつもりはありませんが、ユーザー名が外部にバレるのは問題だという話については、それを言ったら世の中のほとんどのサービスが問題になっちゃうからさという話と、そんなことよりもやるべきことは沢山ありますよというセキュリティ対策の優先順位の話について。

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まとめサイトなどを除外した Google 検索 「クリーンサーチ」 を作ってみた

Google で検索するとき、求めていないまとめ(キュレーション)サイトや CGM 系の Q&A サイト、レシピサイト、口コミサイトなどが検索結果に大量に出てきて邪魔なときがよくあります。まぁ検索演算子などを駆使したり、検索オプションで色々頑張ればその手のサイトを検索結果から排除することもできますし、拡張機能などを使っている人もいるかもしれません。

私は以前から Google カスタム検索を自分用にカスタマイズして使っていまして、通常の Google 検索と併用していましたが、ちょっと思い立って今まで自分用に使っていたカスタム検索を公開してみることにします。ネーミングは適当です......

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Let's Encrypt (無料 SSL サーバ証明書) の設定が超簡単になったと聞いて試してみた件

Webセキュリティの小部屋さんで下記の記事が公開されていて、無料の SSL (TSL) サーバ証明書を提供する認証局 「Let's Encrypt」 からの証明書取得がとっても簡単になったということなので、ちょっと試してみましたが、とっても簡単だったのでメモ。

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Google タグマネージャに新機能 「ワークスペース」 が追加、複数人での更新が便利に

Google タグマネージャの新機能として、「ワークスペース (Workspaces)」 と呼ばれる機能が追加されました。バージョン管理をより便利にする機能で、簡単に言ってしまえば Git などのバージョン管理システムでブランチを切るような感じで 1つのコンテナに対して異なる複数の変更を同時に進めていくことができます。

1人で小規模な Web サイトを管理している人にはそれ程大きな恩恵はないかもしれませんが、複数人で大規模な Web サイトへの JavaScript 配信をタグマネージャを利用して行っている方々には便利な機能だと思います。個人アカウントでは最大 3つまでワークスペースを作成できます。

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Amazon の電子書籍定額読み放題サービス 「Kindle Unlimited」 が日本でも提供開始したら 「HTML5 & CSS3/2.1 全事典」 も対象になっていた件

できるポケット HTML5 & CSS3/2.1 全事典

すでに各所で話題になっていますが、Amazon が提供する月額 980円の電子書籍定額制読み放題サービス 「Kindle Unlimited」 が日本でもスタートしました。

読み放題の対象になるのは 「12 万冊以上の本、コミック、雑誌および 120 万冊以上の洋書」 ということで、電子書籍読み放題系のサービスとしては後発ながらさすがは Amazon という品揃えがひとつの特徴といえます。

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アフィリエイト・サービス・プロバイダ各社はいい加減配信する広告を SSL に対応させろと思っていたらバリューコマースさんが対応した件

いや、もうタイトルで言い切ってるんですけども、大手のアフィリエイト・サービス・プロバイダ各社は、HTTPS による広告配信に未だ対応していないところが多く、当 Blog のように Web サイトを SSL 対応させた際にそのままでは混在コンテンツ (Mixed Content) が発生してしまいとてもやっかいでした。

2016年にもなっていつまで対応しないんだよ、いい加減対応しろ...... もとい、そろそろ対応して欲しいなぁと思っていたらバリューコマースさんがやっと SSL に対応したそうです。ついでに他のアフィリエイト・サービス・プロバイダさんも調べてみたら A8.net さんもいつの間にか SSL 対応していましたという話。

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AMP (Accelerated Mobile Pages) バリデータの Web 版が公開される

AMP (Accelerated Mobile Pages)

AMP (Accelerated Mobile Pages) の文法が妥当かを検証 (バリデーション) する機能としては、#development=1 を付与した上で開発者ツールによる検証を行う機能が当初から AMP フレームワークの標準機能として提供されていましたが (参考記事)、もっと簡単にバリデーションを行うため、Chorme 拡張が今月に入ってリリースされています。

今回は、この AMP バリデータの Web 版が新たに公開されましたよというお話。Web 制作関連の人ならお世話になる 「The W3C Markup Validation Service」 と同様に、AMP HTML が妥当かを簡単にチェックすることが可能です。

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GitHub が新料金プランを発表ということで新旧料金プランを比較してみた

GitHub がアムステルダムで開催したイベント 「GitHub Satellite」 において新しい料金プランを発表したとのこと。

プライベートリポジトリ数が無制限になり、個人ユーザーにとってはうれしい一方で、ユーザー数が多い組織向けアカウントにとっては値上げになる可能性もありと、反応が分かれる料金改定になったようです。

ということで、簡単に新旧料金プランを比較してみました。

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Dropbox が 「Project Infinite」 を発表、ローカルのディスク容量が少ない環境でも使いやすく

DropboxDropbox、個人的に今では仕事で欠かせないサービスになっていますが、PC 版の Dropbox アプリの問題点として、Dropbox 上に同期されたファイルが、基本的にはすべてローカルにも同期される点が挙げられます。

もちろん、デスクトップ PC など十分なディスク容量が確保された環境で同期されるのは全く問題ないのですが、ノート PC などであまりディスク容量に余裕がない環境だと、全 Dropbox データが同期されてしまうとディスク容量的に厳しかったり、しばらく同期されていなかったりすると PC 立ち上げ時に同期にすごく時間がかかったりと少し使い勝手が悪い場合がありました。

ところが、そんな問題を解決する可能性のある仕組み 「Project Infinite」 を Dropbox が発表しました。

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5分でわかる Blog を Facebook インスタント記事 (Instant Articles) に対応させる方法

Facebook インスタント記事 (Instant Articles) は、インターネットメディアなどが、Facebook 内で自分たちの記事を配信することができる仕組み。ユーザーは Facebook アプリ内で記事を受け取り、閲覧してそれをシェアしたりすることができます。

簡単に言ってしまえば、Facebook アプリ自体がニュースリーダーになるような感覚で、ユーザーは Facebook の外に出ることなく、記事を読むことができるのと、記事自体も専用フォーマットによって読み込み速度が速く、快適な閲覧ができるというのが売りになっています。

Facebook インスタント記事

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amp-analytics コンポーネントを使用した AMP HTML への Google Analytics 導入方法

Google AnalyticsAMP (Accelerated Mobile Pages) のアクセス解析に関しては、コアコンポーネントとして用意されている amp-pixel を使用したトラッキングコードの挿入方法があって、以前、AMP HTML の出力方法についてまとめた記事を書いた際にも触れました (下記参照)。

で、もう一方で拡張コンポーネントとして amp-analytics も用意されていて、そちらを利用する方法もあるのですが、先月、Google Analytics がこの amp-analytics を使用したトラッキングコードの挿入に正式に対応たことを発表 (参考記事)。今日、日本語でのアナウンスも公式にされたので、よい機会ということで簡単に導入方法をまとめてみます。

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Google Search Console に AMP の項目が追加される

ちょっと前の話なんですけどね。Google Search Console (サーチコンソール、元々はウェブマスターツールって呼ばれてたあれです) に新たに 「Accelerated Mobile Pages (AMP)」 の項目が追加され、インデックス状況やエラーレポートを確認することができるようになりました。

AMP について、および実際に AMP を出力する方法については下記の記事を少し前に書いていますので参考まで。

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LINE@ の 「キーワード応答メッセージ」 機能を使って、HTML 要素を話しかけるとクイックリファレンスを返す機能を実装してみた

Lineもうずいぶん前ですが、Line のビジネス向けアカウント 「Line@」 が誰でも無料で使えるようになった時に、この Blog のアカウントを開設して、その手順などをまとめた記事を書きました。

で、アカウントは作ったものの、実際には何ら活用せずに放置状態で 1年間も経っていたわけですが、最近、たまたま LINE@ の 「キーワード応答メッセージ」 機能ってのを知って、何かできないかなと思ってたんですよね。

で、HTML 要素の 「あれ、この要素どういう意味だったっけ?」 みたいのをちゃちゃっと知りたいときに、要素名を話しかけたらクイックリファレンス返してくれる、所謂 bot 的な運用できないかなと思って今回試してみましたというお話。

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Pushnate を使用して Web サイトにプッシュ通知 (Web Push notifications) を楽々導入する

HTML5Push API (Service Worker) を利用したプッシュ通知は、まだ正式版としてリリースされている対応ブラウザが Google Chrome (v.42 以降 / PC or Android) しかないため、現状では一般的ではありませんが、予定では本日正式版がリリースの Firefox 44 も Service Worker に対応したため、少しずつですが利用機会が増えそうな感じになってきました ※。

で、試しにこの Blog でもプッシュ通知を導入して、どんな感じになるのか実験してみようかなと思ったんですが、比較的アクセス数があることもあって、いきなりこの Blog でやるのも怖いなということで、手始めに自分の会社の Web サイトを人柱に (いやまぁ仕事のサイトの方が何かあったら大変だろってのはあるんですけどね......) 導入してみたのでその方法や利用したサービスなどについてまとめておきます。

※ Safari (OS X のみ iOS は未対応) は Safari Push Notifications というプッシュ通知の仕組みに対応しています (Notifications API が利用可能)。Notifications API は Chrome、Firefox、Opera、Safari が対応済み (参考リンク : Notification : MDN)。

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Twitter が ダイレクトメッセージ (DM) の 140文字制限を廃止、7月から適用

TwitterTwitter が公式の開発者向けサイト内で、現在ダイレクトメッセージ (以下、DM) にも適用されている、Twitter の 140文字制限について、これを廃止すると発表しました。

7月から適用され、開発者向けには、それまでに長文 DM をアプリケーション側で受け取るための準備をしておきましょうという案内がされています。

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Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 が 8月3日で終了するらしい

PageSpeed Service気がつけば 1ヶ月も更新をサボってしまいました...... リハビリがてらに簡単な記事を書きます。

さて、Web サイト高速化のためのヒントをくれる PageSpeed Insights の方じゃなくて、CloudFlare のような (といっても Google の方が先発でしたが)、Web ページ最適化 (画像圧縮や CSS、JavaScript のインライン処理化など) + CDN サービスといえる Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 の方が、サービスの終了を発表しました。

公式サイトのドキュメントに記述がありますが、8月 3日(米国時間) までに現在利用しているユーザーは、DNS の設定を変更してくださいとの案内がされています。

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GitHub が PDF ファイルのプレビューに対応

GitHubたまたま見に行ったら記事が上がっていたのでメモ。GitHub の公式 Blog で、GitHub に PDF プレビュー機能が新たに追加された件が紹介されていました。

GitHub の Web サイト上で、リポジトリに保存された PDF データをプレビューすることができます。個人的に PDF ファイルを GitHub に上げたことないんですけども、PDF 形式でドキュメントを公開している人などには便利な機能かもしれません。

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IFTTT から Blog の更新を自動で画像付きツイートするためにフィードを少し直した件

IFTTTこの Blog を更新した際、IFTTT から自動的に自分の Twitter アカウントに投稿するっては昔からやっていたんですが、ちょっとそのツイートを画像投稿と合わせた、所謂 「画像付きツイート」 にしようと思って、やってみた件について書いてみたいと思います。

画像付きツイートってのは、Twitter に画像をアップロードして、それへのリンクもついたツイートのことですね。なので記事へのリンクとあわせて、ツイート内に URL が 2つ入ることになります。

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LINE のビジネス向けアカウント 「LINE@」 が誰でも無料で使えるようになったので試してみた - アカウント開設から基本設定まで

LINELINE、実は私今まで使ったことなかったんですけれども、今日、その LINE のビジネス向け公開型アカウント 「LINE@」 が誰にでも無料で使えるようになり、LINE@ のアカウント管理や運用のための専用アプリもリリースされたということで、ちょっと試してみました。

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ブラウザから SVGO で SVG ファイルを最適化できる 「SVGOMG」

SVGSVGO は SVG ファイルから不要なデータを取り除いたりして最適化してくれる便利なソフトウェアですが、これをブラウザの画面から使えるようにしたのが、「SVGOMG」 です。

例えば JPEGmini の Web 版とか TinyPNG のような画像最適化ツールがありますが、これの SVG ファイル向けですね。ブラウザから簡単に操作できますし、最適化オプションの適用も画面上で SVG ファイルの変化を確認しながら行えますのでわかりやすいと思います。

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TweetDeck で 「グループ宛」 のダイレクトメッセージが送信可能に

TweetDeckTwitter の公式クライアントでもある TweetDeck に、20人までのグループを作って、グループ宛のダイレクトメッセージを送ることができる機能が追加されるそうです。

今までは 1対1 の会話しかできませんでしたが、これによって、例えば社内の人達とか、サークルや仲間内でまとめてメッセージのやりとりをしたりすることができるようになります。メッセージングの分野に Twitter も本格的に参戦してきた感じでしょうか。

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Google アナリティクス個人認定資格 (GAIQ) が日本語化されていたので受験してみた

Google AnalyticsGoogle Analytics の習熟度を認定する資格として Google が公式に提供している 「Google アナリティクス個人認定資格 (Google Analytics Indivisual Qualification / GAIQ)」 は元々、英語での受験が必要で、さらに受験にも費用がかかっていたのですが、つい最近これが日本語化され、さらに受験も無料になった案内が来ていた (来ていたというか、Google Analysis にログインすると通知が出てた) ので、年末年始のお休みでちょっと時間ができたついでに受験してみました。

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初めて GitHub を使う人にオススメの入門書 「Web 制作者のための GitHub の教科書」

Web 制作者のための GitHub の教科書

Git バージョン管理システムのホスティングサービスとして最も有名、かつ利用者の多い GitHub ですが、プログラミングの現場だけでなく、Web 制作の現場、執筆、利用規約をはじめとしたドキュメント、ガイドラインの策定など、近年は幅広く使われるようになりました。

そんな、GitHub の使い方を、ノンプログラマな人にもわかりやすく解説した書籍、「Web 制作者のための GitHub の教科書」 をインプレス様よりご恵贈いただいたので紹介です。

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TinyPNG が JPEG ファイルの最適化にも対応、TinyJPG もローンチ

TinyJPGPNG ファイルの最適化 (減色 / 圧縮) を行うオンラインツール 「TinyPNG」 が JPEG ファイルの最適化にも対応しました。

これにあわせて、「TinyJPG」 も立ち上がりましたが、TinyPNG も TinyJPG も、どちらも PNG / JPEG ファイルの最適化を同時に行えるようになっていますので、サイト名が異なるだけで機能的には同じです。

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Google ウェブマスターツールに 「モバイル ユーザビリティ」 レポートが追加

GoogleOfficial Google Webmaster Central Blog で紹介されていましたが、Google ウェブマスターツールに新たに 「モバイル ユーザビリティ」 の項目が追加されました。自サイトのモバイル ユーザビリティを向上させるヒントが表示されるようになっています。

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Feedly がオリジナルの短縮 URL を廃止

FeedlyRSS リーダーサービスの Feedly が今年の 1月から独自に導入していた feedly.com/e 形式の短縮 URL を廃止したそうです。公式 Blog で短縮 URL 廃止の経緯というか、やめる理由が書かれていました。

廃止と言っても、今まで投稿された feedly.com/e 形式の短縮 URL に関しては引き続きリダイレクトされるので問題ありません。

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Twitpic を Twitter が救済、読み取り専用ながらユーザーデータは存続へ

Twitpicもう話が二転三転してよくわからない感じになっていますが、Twitpic 公式 Blog での発表によると、Twitter 社による Twitpic ドメイン、およびユーザーデータ買収により、Twitpic は読み取り専用ながらサイトを存続し、ユーザーが今まで投稿した写真や動画に関しては今後も閲覧可能なまま残ることになったそうです。

当初の予定では 10月 25日付けでサイトが閉鎖されることになっていましたが、その当日にギリギリの発表となりました。

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bit.ly が Google セーフブラウジングで不正なサイトとしてブロックされてる件

bitlyさっき気がついたんですけども、短縮 URL サービス bitly が提供しているドメイン 「bit.ly」 が Google セーフブラウジングでブロックされてしまっているようで、短縮 URL を使用して投稿したツイートなどのリンクが Firefox や Chrome で開けなくなってました (2014年10月25日 16:30 現在)。

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IFTTT が Twitter 関連のトリガーを新たに 4つ追加、検索やメンション、ツイートの位置情報など

IFTTTIFTTT の Twitter チャンネルがアップデートし、新たに 4つのトリガーが追加されました。

追加されたトリガーは、「Twitter 検索」、「特定ユーザーのツイート」、「メンション」、「特定エリア内のツイート」 の 4つで、例えばある人から自分宛のメンションがあったら自分の部屋の Philips hue を点滅させるとか、指定したあるエリア内でツイートされた内容をメールで自分宛に送るなんてことができるようになっています。

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Twitpic、やっぱりサービス終了のお知らせ

TwitpicTwitter 社との商標問題でサービスを終了すると急遽発表して話題になっていた Twitpic ですが、一旦は 「買収してもらえそうだからサービス続けるかも」 とサービスの存続に望みをつなぐ発表をしたものの、今から数時間前に公式 Blog を更新し、「やっぱりサービスの継続無理でした、10月 25日にサービス終了します」 と発表しています。

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Web サイトのパフォーマンスレポートを自動で作成してくれる Google Pagespeed Insights for WordPress

WordPressPageSpeed Insights を使用した Web ページのパフォーマンスレポートを WordPress の管理画面上で作成して見ることができるプラグイン、「Google Pagespeed Insights for WordPress」 を使ってみたので紹介。

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Facebook の言語設定に 「日本語(関西)」 が追加されて 「いいね」 が 「ええやん」 に

FacebookFacebook にログインしたら、Facebook の言語設定に 「日本語(関西)」 が追加されたっていう案内が...... 試しに変えてみたらいろんなところが関西弁になりました。

英語の言語設定などには、English(US)、English(Pirate)、English (Upside Down) みたいな標準英語以外に設定が選べたりする機能がありましたが、これの日本語版みたいな感じですかね。なので一時的なものではなく、今後増える可能性もあります。いろんな地域の言葉が選べれば、Facebook にログインしたときに懐かしい地元の雰囲気に浸れるかも。

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Google+ ウィジェットの JavaScript コードに async / defer 属性がついた件

Google+Google+ プラットフォームで配布されている、「+1 ボタン」 や、「バッジ」 などを Web サイトに設置する際に使用される JavaScript のソースコードがありますが、これらソースコードに、script 要素の async / defer 属性が付与されるようになりました。

Googleの Ilya Grigorik 氏が自身の Google+ に投稿しているほか、実際のソースコードにもすでに反映されています。

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Twitpic がサービス継続? 公式 Twitter で発表

TwitpicTwitter 社との商標問題でサービスを終了すると急遽発表して話題になっていた Twitpic ですが、今から数時間前に公式 Twitter でサービスの継続が可能になったと発表しています。

また、詳細の発表はされていませんが、ツイートの内容からは、買収先企業が決まったためという旨、書かれています。(追記あり

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OneDrive の 1ファイルあたりサイズ制限が 2GB から 10GB に拡大

OneDriveMicrosoft が提供するオンラインストレージサービス、「OneDrive」 ですが、今まで 1ファイルあたりのサイズは、2GB までという制限がありました。

まぁ普通に使っている分にはそれ程問題になることはない制限なのですが、動画ファイルなど、比較的容量の大きいファイルはこの制限に引っかかるケースがあって、そういう大きめのファイルのバックアップに OneDrive を使いたい場合は障壁になっていました。

しかし、今回この制限が 10GB まで拡大された旨、OneDrive 公式 Blog でアナウンスされています。

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Twitpic がサービス終了とのことなのでアップロードした画像をすべて救出してみた

TwitpicTwitter が自前で画像のアップロード機能を持つ前から、ツイートに画像を投稿 (添付) するサービスとして長く運営されてきた Twitpic が Twitter 社との商標問題でサービスを終了すると急遽発表して話題になっています。

その辺の詳しい話は下記の公式 Blog やニュース記事を見てもらえればよいと思いますが、私も Twitter が正式に画像のアップロードに対応した後は使っていなかったものの、過去、結構な数の画像を Twitpic には上げていたので、念のためそれらすべてを手元にダウンロードしておくことにしました。

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Twitter 「ダッシュボード」 が全ユーザーに開放、ツイートの解析が可能に

TwitterTwitter には以前から、自分が投稿したツイートへの反応や閲覧数などを見ることができる 「ダッシュボード (Twitter アナリティクス / Tweet Activity Analytics)」 というのが提供されていましたが、これまでは認証アカウントや Twitter で広告を出しているアカウント向けにのみ正式には提供されている状態でした。

先ほど、Twitter の公式 Blog で、このダッシュボードが一般ユーザーでも利用できるようになった旨、アナウンスされています。

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Dropbox Pro が大幅機能追加。ディスク容量もお値段そのまま 1TB まで拡大

DropboxDropbox の有料プラン、Dropbox Pro ($9.99 / 月 もしくは $99.00 / 年) に共有リンクの有効期限設定やパスワードロック機能、共有フォルダの閲覧専用権限機能に加え、Dropbox にリンクしたデバイスを紛失したり、盗難にあった場合に、そこからのデータ流出を防ぐ、遠隔削除機能などが追加されました。

また、Pro アカウントで使用できるディスク容量も現在の 100GB から、一気に 10 倍となる 1TB (1,000GB) に増強するとのこと。今後数日中に Pro アカウント利用ユーザーには適用される旨、公式 Blog でアナウンスされています。

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Instagram がタイムラプス動画撮影専用アプリ 「Hyperlapse」 をリリース

Hyperlapse from Instagram画像共有サービス Instagram がタイムラプス動画を簡単に撮影して、Instagram で公開できる新しいアプリ、「Hyperlapse」 (日本語表記は 「ハイパーラプス」) をリリースしました。

現時点では iOS デバイス向けにのみリリースされていますので、iPhone や iPad でのみ利用可能です。アプリは App Store からダウンロードできます。

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iOS 版 Dropbox がアップデートして Word や PowerPoint ファイル内の検索に対応

DropboxiOS 版の Dropbox が 3.3 にバージョンアップ。Word や PowerPoint ファイル内の検索が可能になった他、大きいサイズのアニメーション GIF への対応や、キャッシュ機能の改善により、スマートフォンやタブレット端末のディスク使用量を削減するなどの機能アップデートが行われています。

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W3C Markup Validation Service が HTML5 picture 要素 や srcset 属性に対応

W3CSimon Pieters 氏 (Opera Software) のツイート経由ですが、Validator.nu および、W3C Markup Validation Service が、picture 要素と srcset / sizes 属性に対応したそうです。

正確には Validator.nu が対応したので、HTML5 文書の検証に Validator.nu エンジンを使用している W3C Markup Validation Service も対応したという形になりますが。

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Google Analytics に 「ロボットのフィルタリング」 機能が追加

Google AnalyticsGoogle Analytics の公式 Google+ アカウントに、「Introducing Bot and Spider Filtering」 と題した記事が投稿され、Google Analytics に検索エンジンのクローラーやその他ボットからのアクセスをフィルタリングする機能を追加したよとアナウンスされました。

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Gmail のエイリアスは個人情報漏洩対策にならないからやめとけっていう話

Gmailまともな知識を持っている人にはそりゃそうだで終わる話ですが、いまさら Gmail のエイリアスを持ち出して、設定しておくと個人情報が漏れたときに流出元がわかるからやっておきましょうみたいな記事が話題になっているのが目に付いたので書いておきます。

これ、全くとは言わないまでもほぼ意味ないですし、本当にサービスによってアドレスを使い分けたい、漏れた時は確実にわかるようにしたいってことであれば Gmail 以外のメールサービスのエイリアスの方が優れていたり、他にも色々と方法がありますので、そこについて簡単に触れてみようと思います。

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iTunes Match 使いだしたら iPod classic がなくなる心配から解放された件

iTunes Match今年、5 月の頭に何の前触れもなくいきなり日本での提供が開始された iTunes Match。簡単に言えば、自分の iTunes ライブラリを iCloud で管理してくれるサービスです。

で、日本でのサービス提供が開始されてすぐに早速申し込んで、今日まで使い続けているわけですが、おかげさまで今まで長年愛用してきた iPod classic さんとお別れしても大丈夫な心の準備ができましたというお話。

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TweetDeck に XSS の脆弱性。意図せぬリツイートが実行される

TweetDeckTweetDeck でクロスサイトスクリプティング (XSS) を狙った投稿が広まったようで、先ほどたまたま起きて TweetDeck 見てたら、自分の環境でもいきなり Chrome が XSS の警告を出して、気がつけば特定の投稿が勝手にリツイートされてるっていう・・・・・・

TweetDeck で閲覧している場合、該当の投稿がタイムラインに表示されるだけで自動的にリツイートがされてしまうようで、防ぐ手立てなしでした。

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夜中に公開した Blog 記事を時間差で Twitter などに投稿するなら IFTTT と Buffer の組み合わせがいいと思う

IFTTTついさっき、Twitter のタイムラインにカイ士伝さんが書かれた下記の記事が流れてきたんですけども、その中で、「夜中に公開しちゃった Blog 記事の告知を、ソーシャルメディアには翌日の朝とかに投稿したい (夜中にソーシャルメディアに投稿しても誰も見てないし) んだけど、いいツールが見つからない」 というようなことが書かれていましたので、1つ楽な方法を書いてみようと思います。

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5分でわかる Swarm の使い方と Foursquare の変更点

Swarm by Foursquareある場所への、所謂チェックインを共有するロケーションベースのソーシャル・ネットワーキング・サービスとして人気の Foursquare は日本でも使っている人が多いと思います。

今月 1日ですが、その Foursquare が大きな方向転換をし、Foursquare アプリから主要機能だったチェックイン機能を削除、この機能を独立したチェックイン専用アプリ 「Swarm」 に移行、従来の Foursquare アプリはクチコミによってお店やスポット情報を検索するツール (Yelp とか 30min. みたいな感じ) に特化すると発表しました。

で、本日その Swarm が正式にリリースされましたので、早速ですが簡単な使い方など解説してみます。あわせて新しい Foursquare アプリの変更点なども挙げてみましょう。

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Twitter の新 UI がきたので試してみた。ヘッダ画像は 1500px × 500px、ツイートのピン留めも可能に

Twitter先日発表されて、各ユーザーに順次適用拡大していっていた Twitter Web 版の新しいデザインですが、自分のところにも適用されたので早速設定をしてみました。

下記の公式 Blog でも書かれていますが、ヘッダ画像のサイズが大きく変更されたり、ツイートの固定 (英語表記では Pin となっています) などもできるようになっています。

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画像をアップロードするだけ、数分で自分のオンラインショップが持てる SUZURI 試してみた

SuzuriGMOペパボ (社名変わったんですね) さんが新しく立ち上げた、「SUZURI(スズリ)」 は誰でも簡単に、自分だけのオリジナルグッズを作ってオンライン上で販売できる EC サイトサービス。

デザイン画像をアップするだけで、Tシャツをはじめとした様々なグッズが作れて、それを販売することもできるという点では私の知っている限り ClubT さんなどが昔からやっていますが、SUZURI はそれをオシャレにした感じのサービス。自分で在庫を持ったり、発送業務なども全くやらなくていい点も同じです。

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Twitter が 8周年、いろんな人の 「初ツイート」 を確認できるツールを公開

TwitterTwitter の共同創業者として知られる、ジャック・ドーシー (Jack Dorsey) 氏が初ツイートを投稿した 2006年 3月 21日が Twitter 創業の日とされているそうですが、そこから数えて今日が 8回目の誕生日。

それを記念して、Twitter ユーザーの初ツイートを簡単に調べることができるツールを Twitter が公開しています。ユーザー名を入れるだけで最初のツイートが表示され、ハッシュタグ、#FirstTweet でシェアすることもできます。

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