Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 が 8月3日で終了するらしい

Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 が、サービスの終了を発表しました。公式サイトのドキュメントにおいて、8月 3日(米国時間) までに現在利用しているユーザーは、DNS の設定を変更してくださいとの案内がされています。

PageSpeed Service気がつけば 1ヶ月も更新をサボってしまいました...... リハビリがてらに簡単な記事を書きます。

さて、Web サイト高速化のためのヒントをくれる PageSpeed Insights の方じゃなくて、CloudFlare のような (といっても Google の方が先発でしたが)、Web ページ最適化 (画像圧縮や CSS、JavaScript のインライン処理化など) + CDN サービスといえる Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 の方が、サービスの終了を発表しました。

公式サイトのドキュメントに記述がありますが、8月 3日(米国時間) までに現在利用しているユーザーは、DNS の設定を変更してくださいとの案内がされています。

Turndown information for PageSpeed Service

After 4.5 years of service, the PageSpeed Service team regretfully decided that the time had come to re-focus their efforts elsewhere and on 5th May announced that PageSpeed Service will be turned down. If you are using PageSpeed Service, you must change your DNS before 3rd August 2015 or your site(s) will become completely unavailable on that date.

Explicit notification will soon be sent to users that we believe are affected, however you should not rely on this! We recommend that you login to the console and look at your list of domains. Anything that shows up as "Enabled" is at risk.

Turndown information for PageSpeed Service : PageSpeed Service から引用

継続して同様の機能を使用したい場合は、Apache なら mod_pagespeed、Nginx なら ngx_pagespeed などがあるし、クラウドベースのサービスなら PageSpeed Edge Optimizer などがあるからそちらをどうぞと案内されています。


ちなみに、最初にこのことを知ったのは下記、TechCrunch の記事です。