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Web Development カテゴリーの記事一覧

Web サイトの制作やディレクション業務、開発などに関する記事の一覧を表示しています。(1 / 11 ページ)

Firefox Developer Edition のレスポンシブデザインモードに新機能、デバイスピクセル比 (DPR) のエミュレートが可能に

Firefox最近は各ブラウザの機能サポートについて細かく書いていなかったので久々に書きますが、Firefox Developer Edition のレスポンシブデザインモードに、「Network Throttling (ネットワーク環境のエミュレート) 機能」 と、「DPR (Device Pixel Ratio / デバイスピクセル比) のエミュレート機能」 が追加されました。

Firefox Nightly には先行して追加されていましたが、Firefox Developer Edition でも正式に利用可能になったことで、開発時の利便性が向上すると思われます。

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Google 透明性レポートに 「HTTPS の使用状況」 セクションが追加、日本は HTTPS の普及で遅れ気味

Google は、同社が公開している透明性レポート (Transparency Report) に、新たに 「HTTPS の使用状況 (HTTPS Usage)」 セクションを追加したことを発表しています。

このセクションには、HTTPS 使用状況が時間の経過とともにどう変化しているかがわかるデータが、Web 全体、および国別にまとめられています。

データを見ると、現時点でパソコン向けページについて、ユーザーが表示するページの半分以上が HTTPS 経由になっていること、さらに HTTPS ページの閲覧時間は Web の利用時間の 2/3 を占めることがわかります。

また、モバイルデバイスが対象になると、HTTPS 経由で読み込まれるページの割合はパソコンに比べて劣るものの、同じく増加傾向であることなどが読み取れます。

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閲覧中の URL を AMP (Accelerated Mobile Pages) バリデータに投げるブックマークレット

Twitter で流れてきて拝見したのですが、q-Az さんで、「AMP ページに #development=1 を付けて開くブックマークレット」 という記事が上がっていました。便利だなと思ったわけですが、つい先日、AMP バリデータの Web 版が公開されていますので、補足として、閲覧中の URL をこの AMP バリデータ に投げるブックマークレットも作って共有しておきます。

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Material design (マテリアル デザイン) カラーパレットのコントラスト比をチェックしてみた

Material design guidelines (マテリアル デザイン ガイドライン) は 2014 年に Google が発表した、Google が提唱する UI/UX デザインの概念をまとめた 「ガイドライン」 で、これについては今さら説明する必要もないと思います。

このマテリアル デザイン ガイドラインのスタイルガイド内に、「Color」 という項目がありますが、そこにマテリアル デザインで利用する色の一覧、「Color palette (カラーパレット)」があって、自分の Web サイトとか、ちょっとしたデザインを作成する際のカラー選択に結構重宝しています (Illustrator や Photoshop 用の スウォッチも提供されているので便利)。

で、ここで選択したカラーを背景色に使ったりして、そこに文字を載せるとき、毎回コントラスト比がアクセシビリティ的に問題ないかを調べて使っていたのですが、面倒くさくなったので一度全部しらべてまとめてみました。個人的に使えればいいと思って作ったのですが、折角なので公開します。

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Let's Encrypt (無料 SSL サーバ証明書) の設定が超簡単になったと聞いて試してみた件

Webセキュリティの小部屋さんで下記の記事が公開されていて、無料の SSL (TSL) サーバ証明書を提供する認証局 「Let's Encrypt」 からの証明書取得がとっても簡単になったということなので、ちょっと試してみましたが、とっても簡単だったのでメモ。

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Google タグマネージャに新機能 「ワークスペース」 が追加、複数人での更新が便利に

Google タグマネージャの新機能として、「ワークスペース (Workspaces)」 と呼ばれる機能が追加されました。バージョン管理をより便利にする機能で、簡単に言ってしまえば Git などのバージョン管理システムでブランチを切るような感じで 1つのコンテナに対して異なる複数の変更を同時に進めていくことができます。

1人で小規模な Web サイトを管理している人にはそれ程大きな恩恵はないかもしれませんが、複数人で大規模な Web サイトへの JavaScript 配信をタグマネージャを利用して行っている方々には便利な機能だと思います。個人アカウントでは最大 3つまでワークスペースを作成できます。

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Movable Type 6.3 がリリース、PHP 7 と MySQL 5.7 に対応、画像品質自動調整機能の有無が設定可能に

Movable Type

シックス・アパート社より、Movable Type の最新版となる、Movable Type 6.3 のリリースが発表されました。すでに Movable Type 6 のライセンスを持っているユーザーは、無償で Movable Type 6.3 にアップグレードすることができます。

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HTML 5.2 の First Public Working Draft (FPWD) が公開される

HTML5

今年 6月に、HTML 5.1 が今年 9月の勧告に向けて勧告候補 (CR - Candidate Recommendation) への移行検討段階(CFC - Call For Consensus) に入った件を簡単に触れましたが (下記リンク参照)、その後、予定通り HTML 5.1 は勧告候補に移行しました

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将来 Firefox から 404 Not Found が消える? Test Pilot に 「No More 404s」 が追加

Firefox

Mozilla は 「Test Pilot」 と呼ばれる、Firefox の実験段階にある機能を事前に試したり、機能に対するフィードバックを送ることができるプログラムを提供しています。

その 「Test Pilot」 に新たに 「No More 404s」 と呼ばれる機能が追加されました。これは、ユーザーが訪れようとした Web ページが、404 Not Found だった場合、「Internet Archive (インターネット・アーカイブ)」 から該当する Web ページの過去バージョンを探してきて表示する機能です。

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アフィリエイト・サービス・プロバイダ各社はいい加減配信する広告を SSL に対応させろと思っていたらバリューコマースさんが対応した件

いや、もうタイトルで言い切ってるんですけども、大手のアフィリエイト・サービス・プロバイダ各社は、HTTPS による広告配信に未だ対応していないところが多く、当 Blog のように Web サイトを SSL 対応させた際にそのままでは混在コンテンツ (Mixed Content) が発生してしまいとてもやっかいでした。

2016年にもなっていつまで対応しないんだよ、いい加減対応しろ...... もとい、そろそろ対応して欲しいなぁと思っていたらバリューコマースさんがやっと SSL に対応したそうです。ついでに他のアフィリエイト・サービス・プロバイダさんも調べてみたら A8.net さんもいつの間にか SSL 対応していましたという話。

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Windows で游ゴシックが細字になってしまう件は誰が悪いのかについて CSS 仕様から考えてみる

Windows で 「游ゴシック」 フォントを使用すると細字で表示されちゃって困るという話、なんか Twitter で下記の記事が回ってきたので、あぁそういえばそんな問題がありましたよねと思い出したのですが、ちょっと気が向いたのでこれを CSS の仕様を基に考えてみたいと思います。

要するに上記の記事の方が言うように制作者サイドの問題なのか、それとも Windows のレンダリングが悪いのかという話ですが、結論から言えば Windows が悪いってことでいいんじゃないかと思います。あと気になって自分の環境で調べてみたら、少なくとも Windows 10 ではこの問題は起こらないみたいですね。

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AMP (Accelerated Mobile Pages) バリデータの Web 版が公開される

AMP (Accelerated Mobile Pages)

AMP (Accelerated Mobile Pages) の文法が妥当かを検証 (バリデーション) する機能としては、#development=1 を付与した上で開発者ツールによる検証を行う機能が当初から AMP フレームワークの標準機能として提供されていましたが (参考記事)、もっと簡単にバリデーションを行うため、Chorme 拡張が今月に入ってリリースされています。

今回は、この AMP バリデータの Web 版が新たに公開されましたよというお話。Web 制作関連の人ならお世話になる 「The W3C Markup Validation Service」 と同様に、AMP HTML が妥当かを簡単にチェックすることが可能です。

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jQuery 3.0 が正式リリース、通常の Web サイト制作で利用するなら軽量版 「Slim build (スリムビルド)」 が便利

jQuery

米国時間の 6月 9日付けで、jQuery 公式サイトにてアナウンスされましたが、jQuery 3.0 の正式版がリリースされました。

2014年の 10月に jQuery 公式 Blog に投稿された記事 (参考エントリー) で、次期リリースから現状の jQuery 2.x 系の後継を 「jQuery 3.0」、1.x 系の後継を 「jQuery Compat 3.0」 と名称変更した上で、今までメジャーバージョン番号が異なっていた 2つの jQuery を、jQuery 3.x に統一すると発表されていましたが、それから約 1年半を経て、今回ついに jQuery 3.0 の正式リリースとなりました。

ちなみに 「jQuery Compat 3.0」 については IE8 のサポートが Microsoft によって打ち切られたことで (参考エントリー)、リリース候補版の公開時になかったことになって消滅しています。

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Firefox 47 がリリース、CSS Mask Image プロパティへの対応やVP9サポートの有効化など

Firefox

Firefox の最新版、Firefox 47 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

CSS 関連では 「CSS Mask Image プロパティ」 や 「::backdrop 疑似要素」 への対応が行われました。また、「Fullscreen API」 の接頭辞が外れたほか、高スペックなマシンでは VP9 コーデックの利用が可能になり、また、Flash 以外すべてのプラグインが初期設定で 「クリックして有効化」 になるなどの変更が加えられています。

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HTML 5.1 が今年 9月の勧告に向けて勧告候補への移行検討段階へ、HTML 5.2 の策定も開始

HTML5

今年 4月6日に 「Working on HTML5.1 - W3C Blog」 というエントリーが W3C 公式 Blog に投稿され、2016年 9月には HTML 5.1 を勧告として公開する計画がアナウンスされましたが、これに関連して先週末、下記の通り、現在最新の HTML 5.1 Working Draft を勧告候補(CR - Candidate Recommendation) に移行する提案(CFC - Call For Consensus)がされた旨、公式 Blog にてアナウンスされました。

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AMP HTML でアコーディオンやカルーセル表示などを実装する拡張コンポーネントを使ってみる

以前、AMP (Accelerated Mobile Pages) HTML に関する基本的な記事と、拡張コンポーネントを利用した AMP HTML への Google Analytics 導入方法について記事を書きました(下記リンク参照)。

AMP の拡張コンポーネント (Extended components) には、上記で書いた、amp-analytics コンポーネント以外にも色々と用意されていて、その中には、AMP HTML 内でカルーセルやスライドショー、あるいはアコーディオン式の UI を実装したり、ソーシャルボタンを設置するための拡張コンポーネントが用意されています。そこで、個人的に気になったものをいくつか取り上げて、簡単に解説してみたいと思います。

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CSS で計算(四則計算)が行える calc() 関数を使ってみよう

CSS の calc() 関数は、CSS プロパティに指定する値を計算式で書くことができる仕様です。

ちょっと前に Firefox 48 が、この calc() 関数の入れ子表記に対応した件で下記のような記事を書いたのですが、その時参考にリンクを張ろうとした、過去に calc() 関数についての解説を書いた記事がもう6年も前の記事で、さすがに古すぎるということでリンクを張れなかったんですが、いい機会なのでちょっと書き直してみます。

なお、上記記事でも書いたとおり、calc() 関数は現時点で IE (IE11)や Edge を始め、Firefox、Chrome、Safari など、ほぼすべてのモダンブラウザがサポートしていますので、念のため古いブラウザ向けに最低限のフォールバックとなる記述だけしておいてあげれば問題なく使用できます。

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GitHub が新料金プランを発表ということで新旧料金プランを比較してみた

GitHub がアムステルダムで開催したイベント 「GitHub Satellite」 において新しい料金プランを発表したとのこと。

プライベートリポジトリ数が無制限になり、個人ユーザーにとってはうれしい一方で、ユーザー数が多い組織向けアカウントにとっては値上げになる可能性もありと、反応が分かれる料金改定になったようです。

ということで、簡単に新旧料金プランを比較してみました。

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Firefox 48 は CSS calc() 関数の入れ子に対応、CSS カスタムプロパティとの併用がより便利に

Firefox

CSS の calc() 関数は、サイズや形状を決定する値の指定を計算式で書くことができる仕様で、現時点では IE (IE11)や Edge を始め、Firefox、Chrome、Safari など、ほぼすべてのモダンブラウザがサポートしています

ちょっとした計算を簡単に書けるので私もよく使用する記述なのですが、現在、Beta リリースの Firefox 48 は、この calc() 関数の入れ子記述に対応しました。後述しますが、CSS Variables (CSS カスタムプロパティ) と組み合わせるときにかなり便利になりました。

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ケータイキット for Movable Type に OS コマンドインジェクションの脆弱性

ちょっと時間経っていますがお仕事上、身近な話題なので書いておきます。

ゴールデンウィーク開始直前でしたが、Movable Type で利用可能な携帯サイトの構築プラグインとしてアイデアマンズ社が開発・販売している「ケータイキット for Movable Type」に、OSコマンドインジェクションの脆弱性が発見され、すでにその悪用によって不正アクセス・情報漏洩被害が起きていることから、緊急度の高い案件になっています。

Movable Type を開発している Six Apart 社からもリリースが出されているほか、JPCERT/CC にも注意喚起が上がっています。

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ゴールデンウィーク中ですが、各所から脆弱性情報が出ている件

日本ではゴールデンウィークの真っ只中ですが、4月末から5月頭にかけて、サーバ管理者にとっては重要な脆弱性情報(セキュリティ・アドバイザリー)がいくつか公開されています。

Apache Struts 以外は多くのサーバ環境で利用されていると思いますので、何らかの対応が必要かと思います。

日本語での情報。

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5分でわかる Blog を Facebook インスタント記事 (Instant Articles) に対応させる方法

Facebook インスタント記事 (Instant Articles) は、インターネットメディアなどが、Facebook 内で自分たちの記事を配信することができる仕組み。ユーザーは Facebook アプリ内で記事を受け取り、閲覧してそれをシェアしたりすることができます。

簡単に言ってしまえば、Facebook アプリ自体がニュースリーダーになるような感覚で、ユーザーは Facebook の外に出ることなく、記事を読むことができるのと、記事自体も専用フォーマットによって読み込み速度が速く、快適な閲覧ができるというのが売りになっています。

Facebook インスタント記事

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Grunt 1.0.0 がついに正式リリース、0.4.5 のリリースから約 2年

JavaScript タスクランナー 「Grunt」 は、0.4.x までは順調にリリースを重ねてきていましたが、2014年 5月の 0.4.5 リリースを最後に開発が止まり、その間に同じタスクランナー 「Gulp」 などの台頭によって徐々に存在感が薄まると 「Grunt おわた」 的な空気と共にフェードアウト気味でした。

そんな中、2年近くが経った今年 2月に、Grunt 1.0.0 の RC1 (リリース候補版) がリリースされ、その際、jQuery Foundation の協力によって再出発する旨がアナウンスされていましたが、昨日、正式リリース版の 1.0.0 がついに公開されました。

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Web コンテンツアクセシビリティの JIS 規格が改訂、JIS X 8341-3:2016 として公示される

Web コンテンツのアクセシビリティに関する JIS 規格、「JIS X 8341-3 (高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器,ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ)」 が改訂され、「JIS X 8341-3:2016」 として公示されました。

経済産業省サイトでも 3 月公示の JIS 規格として案内されています。改正の案内については同ページに掲載されている PDF 資料でも確認できます。

実際の JIS 規格をとりあえず閲覧したいという場合は、下記の日本工業標準調査会サイトで PDF による閲覧ができます。

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pa11y のレポートを日本語で表示したかったので HTML_CodeSniffer の日本語版作った

pa11ypa11y っていうオープンソースのアクセシビリティチェックツールがあります。

これのコマンドラインツールはコマンドラインから簡単にアクセシビリティレポート (もちろん機械的なチェックなのであくまで参考レポートなんですが) を簡単に出力できるってことで、ちょっと仕事の関係で使ってみようと思いましてちょっと前に色々と試していました。

で、結構使えそうだということで本格的に使い始めたんですが、そうなるとやっぱりレポートは日本語で出力されないとってことになります。pa11y はアクセシビリティチェックやレポート出力に HTML_CodeSniffer っていう Squiz 社 (Squiz Pty Ltd) が開発しているアクセシビリティチェック用の JavaScript を使用しているため、これを翻訳した、HTML_CodeSniffer-ja を作成し、公開しました。

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amp-analytics コンポーネントを使用した AMP HTML への Google Analytics 導入方法

Google AnalyticsAMP (Accelerated Mobile Pages) のアクセス解析に関しては、コアコンポーネントとして用意されている amp-pixel を使用したトラッキングコードの挿入方法があって、以前、AMP HTML の出力方法についてまとめた記事を書いた際にも触れました (下記参照)。

で、もう一方で拡張コンポーネントとして amp-analytics も用意されていて、そちらを利用する方法もあるのですが、先月、Google Analytics がこの amp-analytics を使用したトラッキングコードの挿入に正式に対応たことを発表 (参考記事)。今日、日本語でのアナウンスも公式にされたので、よい機会ということで簡単に導入方法をまとめてみます。

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Chrome が SPDY のサポートを 5月15日にやめて HTTP/2 に完全移行するらしい

Google Chrome去年の 2月の時点ですでに 「2016年の早い時期には・・・」 と発表されていましたので (下記記事参考)、特に目新しいというか、急な発表ではないのですが、

Google Chrome における SPDY のサポート終了と HTTP/2 への移行に関して、2016年 5月 15日という具体的な日付を出して公式に発表しました。

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Google Search Console に AMP の項目が追加される

ちょっと前の話なんですけどね。Google Search Console (サーチコンソール、元々はウェブマスターツールって呼ばれてたあれです) に新たに 「Accelerated Mobile Pages (AMP)」 の項目が追加され、インデックス状況やエラーレポートを確認することができるようになりました。

AMP について、および実際に AMP を出力する方法については下記の記事を少し前に書いていますので参考まで。

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Chrome 49 Beta が CSS カスタムプロパティ (CSS Variables) に対応

Google Chrome現在 Beta 版としてリリースされている Google Chrome 49 (次の正式リリース版) が、CSS でカスタムプロパティを定義し、変数として使用できるようにするための新しい CSS 仕様 「CSS Variables」 をサポートしました。

Chromium Blog でアナウンスされています。

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Firefox 46 以降は HTTP 接続時にパスワード入力欄があるとアドレスバーで警告する

Firefox現在 「Firefox Developer Edition」(Aurora Channel) としてリリースされている Firefox 46 は、HTTP で接続している (要するに SSL で保護されていない) Web ページ上にログインフォームなど、パスワード入力フォームがあった場合、アドレスバーに 「無効な鍵アイコン」 を表示して、現在の接続が安全でないと明示、警告するようになりました。

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Firefox 44 が正式リリース、Web からのプッシュ通知に対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 44 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

大きな変更点として、本バージョンから Service Worker に対応したことで、Web からのプッシュ通知を受け取ることができるようになっています。

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Pushnate を使用して Web サイトにプッシュ通知 (Web Push notifications) を楽々導入する

HTML5Push API (Service Worker) を利用したプッシュ通知は、まだ正式版としてリリースされている対応ブラウザが Google Chrome (v.42 以降 / PC or Android) しかないため、現状では一般的ではありませんが、予定では本日正式版がリリースの Firefox 44 も Service Worker に対応したため、少しずつですが利用機会が増えそうな感じになってきました ※。

で、試しにこの Blog でもプッシュ通知を導入して、どんな感じになるのか実験してみようかなと思ったんですが、比較的アクセス数があることもあって、いきなりこの Blog でやるのも怖いなということで、手始めに自分の会社の Web サイトを人柱に (いやまぁ仕事のサイトの方が何かあったら大変だろってのはあるんですけどね......) 導入してみたのでその方法や利用したサービスなどについてまとめておきます。

※ Safari (OS X のみ iOS は未対応) は Safari Push Notifications というプッシュ通知の仕組みに対応しています (Notifications API が利用可能)。Notifications API は Chrome、Firefox、Opera、Safari が対応済み (参考リンク : Notification : MDN)。

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サポートポリシー変更により、古い Internet Explorer (IE) のサポートが終了する件

Internet ExplorerMicrosoft が Internet Explorer (以下、IE) のサポートポリシー変更を公式に発表し、「古い IE のサポートは 2016年 1月 12日 (米国時間) まで」 としたのは、2014年の 8月 (下記リンク参照) でした。その時はまだ 1年半もあるじゃねーかと思ったものですが、早いものでその期日があと数日まで迫っています。

Microsoft 社のサイトには、下記の特設ページが用意され、そこで案内がされています。新しいサポートポリシーの適用は、米国時間の 1月12日ですので、日本でいうと 13日ということになりますが、どっちにしろあと数日しかありません。

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AMP (Accelerated Mobile Pages) HTML を出力するようにしてみたけど面倒くさかった話

Google が発表したプロジェクト、Accelerated Mobile Pages (AMP) は、モバイル端末における Web ページの表示を高速化する取り組みで、超簡単に言ってしまえば、オープンソースで公開されるフレームワーク、AMP HTML の仕様に従って Web ページを作ってくれれば、その表示を大幅に高速化できますよという仕組み。

単にファイルサイズ的に軽いよというような単純な話だけではなく、キャッシュなど様々な技術を組み合わせることでページのロード時間を大幅に短縮する仕組みで、制作者側が AMP HTML に則ったページを提供し、Google が (Twitter も初期から対応するとのこと) AMP に対応することで、リンク先のページを高速に表示することが可能になります。

Google からの具体的なアナウンスは去年の 10月。下記のリンク先で確認できます。

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1990 年代後半から CSS を触っている私が当時の記憶を振り返る、CSS 昔話

Advent Calendarこの記事は CSS 昔話 Advent Calendar 2015、10日目の記事です。

面白そうなんで参加してみましたが、CSS ハックとかバグの話は他の方々が、色々面白い記事を書いてくださると思いますので、ここは少し外して、とりとめもない感じになってしまうのは覚悟の上で、空気を読まずに本気で昔の話をしてみようと思います。

私が CSS を触り始めた頃の記憶を辿りつつ。そう、あれはもう 20 年近く前の話......

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「アクセシビリティ」 を当たり前にするために制作者はどう考えればよいのか

Advent Calendarこの記事は、Web Accessibility Advent Calendar 2015、3日目の記事です。

技術的なお話は別の人がするからもう俺はいいやってことで、毎年恒例だし、今年は技術的なところにはあまり触れずになんか書こうかなーと軽い気持ちで参加表明しちゃった Web Accessibility Advent Calendar なんですが、忘れてただけで去年、すでに今年考えてたような内容で書いてたことに気がついてネタがありません。どうしましょう。

ということで今回は完全に技術的な話は排除して、ゆる~くにアクセシビリティについて思うところを書いておくことにしました。とはいっても啓蒙的なお話についてはアクセシビリティ界隈の偉い方々が常々やってくださっておりますので、じゃあアクセシビリティってやつを制作者サイドはどのように捉えて制作業務に組み込めばいいの? ってお話を少し。

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Firefox 41 で選択した要素だけのスクリーンショットが撮れるようになってて便利な件

Firefox現在、Aurora Channel といいますか、今は Developer Edition (開発者版) って呼ばれてるんですが、正式リリースの 2個手前、ベータリリースの 1個手前に当たるバージョンである Firefox 41 (ちなみに、現在の正式リリース版は Firefox 39) で、開発者ツールにちょっと便利な機能追加があったようなので書いておきます。

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jQuery 3.0 および jQuery Compat 3.0 のアルファ版が公開される

jQuery米国時間の 13日付けで、jQuery 公式サイトにてアナウンスされましたが、jQuery 3.0 および jQuery Compat 3.0 のアルファ版がリリースされました。

現行版の jQuery 2.x 系の後継が 「jQuery 3.0」、1.x 系の後継が 「jQuery Compat 3.0」 と名称変更されてのリリースになります。大きいところだと .show().hide() メソッドの仕様が変わったみたい。

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Firefox 39 が正式リリース、CSS Scroll Snap Points のサポートなど

Firefoxここ最近 Blog の更新サボりすぎて、Firefox のアップデート情報しか書いていない気もしますし、Firefox 39 のリリースからもうかなり時間経っちゃってるんですが...... とにかく、Firefox の最新版、Firefox 39 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

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事前予告されていた OpenSSL のアップデートが公開されたので OpenSSL 1.0.2d を入れた件

OpenSSL に関して、7月 9日に重要度 「高」 の脆弱性修正をリリースするよと事前に予告されていた件で、予告通り 9日 (米国時間) にこの脆弱性修正が適用されたバージョンのリリースが行われましたので、自分のサーバ環境にも適用しました。

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当 Blog を SSL 対応させたので手順や修正が必要になった点などをまとめ

なぜか先週末の夜中に急に思い立って、この Blog のドメイン用に SSL 証明書を購入し、急遽 SSL 対応 (HTTPS でアクセスできるように) してみたわけですが、その手順やら、SSL 化したことでちょっと手直ししないといけなくなって大変だった点などをまとめて見ようと思います。

ちなみに、まだリダイレクトや HSTS (HTTP Strict Transport Security) はドメインに対して有効にしていないので、現状は HTTP / HTTPS どちらでもアクセスできる状態。もうちょっと検証した上で HSTS を有効にして所謂、常時 SSL 化する予定。

10年間以上運営してきた Web サイトを SSL 対応させると、こういう問題が起こるのね、とかそういうところが大変なのね的な感じで参考にして頂ければ幸いです。

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Firefox 38 が正式リリース、レスポンシブ・イメージ、ruby 要素のサポートなど

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 38 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。自動更新が少し遅れて、38.0.1 として届いたので、リリース直後に少し問題があったみたいですね。

picture 要素がデフォルトで有効になり、srcset 属性が使えるようになったことで、所謂レスポンシブ・イメージ (Responsive images) の利用が可能になりました。また、ruby 要素、CSS Ruby への対応が行われ、ルビの使用が可能になっています。

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ページ内リンクはスムーズスクロールしなくても一瞬点滅すればいいんじゃないかという実験

jQueryタイトルが (謎) な感じですが......

ページ内リンクでページ上部に移動させたりするとき、最近は所謂スムーズスクロールってやつを実装するのが当たり前になっていますよね。パッと瞬時に画面が切り替わってしまうと、ページ内で移動したことがわかりにくいので、スクロール処理を入れることでわかりやすくしてあげましょうって言う、親切心から採用されるケースが多いと思います。

実装方法は JavaScript と CSS アニメーションの組み合わせや、JavaScript (というか jQuery) でというのが多いと思いますが、今回はそのスムーズスクロールの実装方法はどれが良いのかとか、そもそもの是非 (好き嫌いとか?) についてはとりあえず置いておいて、画面が移動したのがわかるようにするなら、「スクロール」 以外でもできるんじゃないの? という実験です。

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Firefox 37 が正式リリース、display: contents のサポートなど

Firefoxもうそろそろ Firefox 38 が自動更新で提供開始されそうなころですが、Firefox 37 がリリースされた時に書いた記事が下書きのまま放置状態で忘れてましたので、こんなタイミングですが公開しておきます。ですので、以下は1ヶ月以上前の話ですのでご了承ください。

Firefox の最新版、Firefox 37 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

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Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 が 8月3日で終了するらしい

PageSpeed Service気がつけば 1ヶ月も更新をサボってしまいました...... リハビリがてらに簡単な記事を書きます。

さて、Web サイト高速化のためのヒントをくれる PageSpeed Insights の方じゃなくて、CloudFlare のような (といっても Google の方が先発でしたが)、Web ページ最適化 (画像圧縮や CSS、JavaScript のインライン処理化など) + CDN サービスといえる Google の Web サイト高速化サービス 「PageSpeed Service」 の方が、サービスの終了を発表しました。

公式サイトのドキュメントに記述がありますが、8月 3日(米国時間) までに現在利用しているユーザーは、DNS の設定を変更してくださいとの案内がされています。

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Microsoft の新ブラウザ (Project Spartan) 開発に Adobe の Web Platform チームが参加

IE Blog で公開された記事によると、現在 Technical Preview が公開中で、今年の夏頃にはリリースされると言われている次期 Windows 「Windows 10 (コードネーム : Threshold)」 に搭載される新ブラウザ 「Project Spartan」 の開発で、Microsoft と Adobe が提携したとのこと。

個人的には結構気になる (ポジティブな意味で) 発表でしたので、ちょこっと触れてみたいと思います。

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Google Chrome 41/42 は JavaScript に関する新しい技術によってページの表示速度がさらに向上するらしい

Google ChromeChromium Blog に掲載された記事によると、Chrome 41 (現在正式リリース版)、及び Chrome 42 (現在 Beta channel) では、JavaScript に関する新しい技術が実装されることで、ページの読み込みにかかる時間をさらに短縮できるとのこと。

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事前予告されていた OpenSSL のアップデートが公開されたので OpenSSL 1.0.2a を入れた件

OpenSSL に関して、3月 19日に重大なアップデートをリリースするよと事前に予告されていた件で、予告通り 19日 (米国時間) に多数の修正が適用されたバージョンのリリースが行われましたので、自分のサーバ環境にも適用しました。

今回のリリースに関連して公開されている各バージョンと、セキュリティアドバイザリーは下記です。

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GitHub が PDF ファイルのプレビューに対応

GitHubたまたま見に行ったら記事が上がっていたのでメモ。GitHub の公式 Blog で、GitHub に PDF プレビュー機能が新たに追加された件が紹介されていました。

GitHub の Web サイト上で、リポジトリに保存された PDF データをプレビューすることができます。個人的に PDF ファイルを GitHub に上げたことないんですけども、PDF 形式でドキュメントを公開している人などには便利な機能かもしれません。

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