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2016年1月の記事一覧

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Firefox 44 が正式リリース、Web からのプッシュ通知に対応など

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 44 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。Android 版も同時公開。

大きな変更点として、本バージョンから Service Worker に対応したことで、Web からのプッシュ通知を受け取ることができるようになっています。

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Pushnate を使用して Web サイトにプッシュ通知 (Web Push notifications) を楽々導入する

HTML5Push API (Service Worker) を利用したプッシュ通知は、まだ正式版としてリリースされている対応ブラウザが Google Chrome (v.42 以降 / PC or Android) しかないため、現状では一般的ではありませんが、予定では本日正式版がリリースの Firefox 44 も Service Worker に対応したため、少しずつですが利用機会が増えそうな感じになってきました ※。

で、試しにこの Blog でもプッシュ通知を導入して、どんな感じになるのか実験してみようかなと思ったんですが、比較的アクセス数があることもあって、いきなりこの Blog でやるのも怖いなということで、手始めに自分の会社の Web サイトを人柱に (いやまぁ仕事のサイトの方が何かあったら大変だろってのはあるんですけどね......) 導入してみたのでその方法や利用したサービスなどについてまとめておきます。

※ Safari (OS X のみ iOS は未対応) は Safari Push Notifications というプッシュ通知の仕組みに対応しています (Notifications API が利用可能)。Notifications API は Chrome、Firefox、Opera、Safari が対応済み (参考リンク : Notification : MDN)。

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Microsoft が Surface Pro、Surface Pro 2 等の電源コードを自主回収

Surface Pro、Surface Pro 2、あと一部の Surface Pro 3 に同梱されている AC 電源コード (電源アダプタ全体ではなくて、そのうちの電源コードだけです) について、「該当電源コードを何度も過度に折り曲げたり、きつく巻きつけたりすると、コードが破損する可能性がある」 として、無償交換 (自主的リコール) する旨が発表されました。

すでに交換プログラムは始まっていて、個人の場合は専用の申請フォームから申し込むことで新しい電源コードが、対象の Surfase Pro、1台につき 1本送られてくるそうです。

私も個人的に対象の Surfase Pro を 2台 (Surfase Pro 2、Surfase Pro 3) 所有しているのと、過去、この Blog でもレビュー記事を書いていたりすることもあって取り上げておきます。

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サポートポリシー変更により、古い Internet Explorer (IE) のサポートが終了する件

Internet ExplorerMicrosoft が Internet Explorer (以下、IE) のサポートポリシー変更を公式に発表し、「古い IE のサポートは 2016年 1月 12日 (米国時間) まで」 としたのは、2014年の 8月 (下記リンク参照) でした。その時はまだ 1年半もあるじゃねーかと思ったものですが、早いものでその期日があと数日まで迫っています。

Microsoft 社のサイトには、下記の特設ページが用意され、そこで案内がされています。新しいサポートポリシーの適用は、米国時間の 1月12日ですので、日本でいうと 13日ということになりますが、どっちにしろあと数日しかありません。

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AMP (Accelerated Mobile Pages) HTML を出力するようにしてみたけど面倒くさかった話

Google が発表したプロジェクト、Accelerated Mobile Pages (AMP) は、モバイル端末における Web ページの表示を高速化する取り組みで、超簡単に言ってしまえば、オープンソースで公開されるフレームワーク、AMP HTML の仕様に従って Web ページを作ってくれれば、その表示を大幅に高速化できますよという仕組み。

単にファイルサイズ的に軽いよというような単純な話だけではなく、キャッシュなど様々な技術を組み合わせることでページのロード時間を大幅に短縮する仕組みで、制作者側が AMP HTML に則ったページを提供し、Google が (Twitter も初期から対応するとのこと) AMP に対応することで、リンク先のページを高速に表示することが可能になります。

Google からの具体的なアナウンスは去年の 10月。下記のリンク先で確認できます。

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