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2013年10月の記事一覧

2013年10月の記事一覧を表示しています。(1 / 1 ページ)

Firefox Nightly が input type="color" に対応

Firefox Nightly現在、Firefox Nightly としてリリースされている、Firefox 28 で、HTML5 から追加された input 要素における type 属性値、「color」 がサポートされました。

input type="color" が指定された入力コントロールは、RGB カラーの入力欄となります。対応するブラウザでは、多くの場合、色を選択するためのユーザインタフェースが表示され、それを操作することで数値 (16進数カラーコード) を入力できます。HTML5 仕様書の該当箇所は下記。

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Firefox 25 が正式リリース、Web Audio API、iframe srcdoc 属性などに対応

FirefoxFirefox の最新版、Firefox 25 が正式リリースされ、自動更新も提供開始されました。

Web Audio API をサポートしたほか、iframe 要素の srcdoc 属性、CSS3 で追加された background-attachment プロパティの値 「local」 のサポートに加え、ECMAScript 6 関連の実装強化などが行われています。また、Android 版では、ゲストブラウジング機能が追加されました。

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Web サイトの追跡を可視化する Firefox アドオン 「Collusion」 が 「Lightbeam」 としてバージョンアップ

FirefoxMozilla が去年リリースした 「Collusion」 は、訪問した Web サイトから、Cookie などによって自分が追跡されている様子を可視化してくれる Firefox アドオン。

オンライン上でのプライバシー保護について考えようということで公開された実験的なアドオンですが、これが 「Lightbeam」 と名前を変えて、最新版としてリリースされました。といいつつ、下記のダウンロードページではまだ 「Collusion」 になってますけども。

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W3C の仕様勧告プロセスに大幅変更の可能性

W3CRevising W3C Process Community Group のメーリングリストに 「Revisions to Chapter 7 of the W3C Process Document」 という内容のメールが 10月 24日付けで投稿 (投稿者は Jeffrey Jaffe 氏 / W3C CEO) されています。これによると、W3C の仕様勧告プロセスが大きく変更されるとのこと。

といっても、この話題は急に出てきた話ではなく、以前から提案されていたもので、変更点に関しての草案が正式に公開されましたよという話。目的は、勧告までのプロセスをよりスピーディにしましょうっていうこと。

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Geolocation API 仕様が W3C 勧告に

W3Cすでに主要なブラウザでは実装済みなので、今さら感はありますが、Geolocation API が 10月 24日付けで W3C 勧告になりました。

Geolocation API の最初の草案 (Working Draft) が公開されたのが 2008年ですから、約 5年かけて勧告までたどり着きましたとさ。

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Gmail と Google Docs で手書き入力が可能に

GmailGmail BlogGoogle Drive Blog の方にも掲載されていましたが、Gmail と Google Docs において、手書き入力がサポートされたそうです。

キーボードからでは入力が難しい場合でも、(マウスやトラックパッドによる) 手書きで直接文字を入力することが可能になりました。先ほど試してみたところ、すでに利用可能になっているようです。

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Movable Type 6 が正式リリース

Movable Type 6シックス・アパートから Movable Type のメジャーバージョンアップ版となる 「Movable Type 6」 が正式リリースされました。

あと、同時にですが、Movable Type 5.2.8、及び 5.16 向けのセキュリティアップデートの提供も開始されています。

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自動更新無効化ツールキット配布開始で IE11 の自動更新開始が近づく

Internet ExplorerWindows 8.1 の公開もあと数時間後に迫っている今日この頃ですが、IEBlog で Windows 7 向けの IE11 自動更新無効化ツールキット (Update Blocker Toolkit) を配布開始するよというアナウンスがされていました。すぐにではありませんが、近いうちに Windows 7 向けに IE11 の自動更新が始まることが予想されます。

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IE11 で強化された文字入力時の読み上げサポート

Internet Explorerちょっと前の記事で、紹介しようと思ったまま数日放置になっていたため鮮度的にはイマイチですが、IEBlog にて、IE11 で強化された読み上げサポートについて触れられていましたので簡単に紹介してみます (IEBlog の日本語版の方でもまだ紹介されていないようなので)。

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Google の利用規約改定で、広告内に自分の名前や写真が出るようになる

GoogleGoogle がサービス利用規約を 2013年11月11日付けで改定するそうですが、その新しい利用規約の中で、Google が自社の広告内に、ユーザーのプロフィール名や写真を表示できるように変更が行われたとのこと。

すでに Google の検索結果などでは Google+ 上でフレンドになっている人が +1 しているページがあると、その旨がプロフィール名や写真と一緒に表示されていましたが、この利用範囲が広告にまで拡大されるという話。Google サービス上で、あるページや製品などにつけた +1 やレビューなどが、プロフィール名、写真と一緒に広告内で表示されるようになるみたいです。

公開範囲は 「コンテンツの共有先として指定したユーザーだけ」 とのことで、さらに設定によってこの機能を無効にすることもできます。

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Amazon の決済機能を自分のサイトに導入できる 「Login and Pay with Amazon」

Login and Pay with Amazon現時点では米国の住所、クレジットカードを対象にしたサービスで、日本の Amazon にアカウントを持っている人が使える状態ではありませんが、Amazon は 「Login and Pay with Amazon」 という新しい決済サービスを提供開始しました。

これは、PayPal 決済のように、Amazon 以外のショッピングサイトに Amazon アカウントへのログインと、Amazon に登録してある住所情報や決済情報を使用した支払い機能を導入できるもので、これに対応したショッピングサイトでは、ユーザーは個別にアカウントを作ったり、住所情報やクレジットカード情報を預ける必要なく、Amazon アカウントにログインして支払いを済ませることができます。

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IE 全バージョンに存在する脆弱性に対するセキュリティアップデート

Internet Explorerマイクロソフトは先月、Internet Explorer (IE) の全バージョン、IE6 ~ IE11 における、リモートコードが実行される脆弱性に関するセキュリティアドバイザリ(2887505) を発表しましたが、10月の定例アップデートで、この脆弱性に対する IE のセキュリティ更新プログラムが提供される旨、アナウンスがありました。

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IE6 のシェアがついに 5% を切るも、全体では IE のシェアが上昇

Internet ExplorerThe Next Web の記事ですが、2013年 9月時点でのワールドワイドなブラウザシェアにおいて、Internet Explorer 6 (IE6) のシェアがついに 5% を下回ったとのこと。

ただ、同時に IE 全体では、57.79% のシェアを獲得し、今年に入って最高のシェアとなる一方、Firefox、Chrome のシェアは微減。

また、IE8 は依然として最も人気のあるブラウザであり、IE10 は IE9 のシェアを奪いつつ微増も伸びは鈍化。IE9 と IE10 は IE11 によってリプレースされていくことが予想されますが、サポートが切れても稼働し続ける Windows XP 問題に関連して、IE8 のシェアが今後どうなるかが気になるところ。

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Google が無料の Web コンテンツ作成ツール 「Google Web Designer」 を公開

Google Web DesignerGoogle さんが、HTML5 広告をはじめとした Web コンテンツをデザイン、作成するための無料ツール、「Google Web Designer」 を公開しました。

Photoshop などのような、視覚インターフェースを使用して、広告などの Web コンテンツを作成し、HTML5、CSS3、JavaScript を書き出すことが可能です。コードエディタも搭載されているので、出力されたコードを直接編集して、より高度なコーディングを行うこともできるようになっています。

基本的にはインタラクティブな要素を持った 「広告」 の作成を簡単に行うためのツールで、AdMob や DoubleClick といった広告プラットフォームとの連携機能も搭載されています。

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