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Feedly がオリジナルの短縮 URL を廃止

RSS リーダーサービスの Feedly が独自に提供していた feedly.com/e 形式の短縮 URL を廃止したそうです。

FeedlyRSS リーダーサービスの Feedly が今年の 1月から独自に導入していた feedly.com/e 形式の短縮 URL を廃止したそうです。公式 Blog で短縮 URL 廃止の経緯というか、やめる理由が書かれていました。

廃止と言っても、今まで投稿された feedly.com/e 形式の短縮 URL に関しては引き続きリダイレクトされるので問題ありません。

As part of the feedly web and mobile 24 update, we retired the feedly URL shortener. It felt like the right thing to do for users and makes us a better citizen of the Web.

It is the right thing to do for users, because people who receive those links in emails, SMSs and social media posts will be able to tell by looking at the URL where it leads and who created the content. It will also shave a few hundred milliseconds from the experience of loading the links (one fewer redirect).

Why we retired the feedly URL shortener : Building Feedly から引用

「Feedly Web および、モバイル App (v24) で短縮 URL を廃止した。これはユーザーのために正しい判断だと考えている」

「メール、SMS、ソーシャルメディアで投稿を見るユーザーは URL から誰がそのコンテンツを作成したのか見分けることができるし、短縮 URL がリダイレクトされる際の、わずかながら無駄なロード時間を削ることができる。」

ということで、廃止の理由としてはユーザー体験の向上というごくまっとうな内容でした。

By sharing the canonical URL, we allow other apps and search engines to leverage metadata about the content being shared and offer a better, richer experience.

Why we retired the feedly URL shortener : Building Feedly から引用

「正規の URL を共有することで他のアプリケーションや検索エンジンは共有されたコンテンツに関するメタデータを活用できるようになるし、それはユーザーにとってよりよい、豊かな体験を提供することになる。」

ちなみに、Feedly がオリジナルの短縮 URL をスタートしたのは今年の 1月。1年経たずに廃止ってことですね。

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