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Chrome 49 Beta が CSS カスタムプロパティ (CSS Variables) に対応

Chrome 49 Beta が CSS でカスタムプロパティを定義し、変数として使用できるようにするための新しい CSS 仕様 「CSS Variables」 をサポートしました。

Google Chrome現在 Beta 版としてリリースされている Google Chrome 49 (次の正式リリース版) が、CSS でカスタムプロパティを定義し、変数として使用できるようにするための新しい CSS 仕様 「CSS Variables」 をサポートしました。

Chromium Blog でアナウンスされています。

CSS カスタムプロパティとは

詳しい使い方は下記の記事で過去に解説していますので参考まで。

CSS カスタムプロパティの動作例 - Chromium Blog から引用

画像は Chrome 49 Beta: CSS custom properties, background sync with service workers, and new ES2015 features : Chromium Blog から引用

Service Worker によるバックグラウンド同期にも対応

その他、Service Worker によるバックグラウンド同期にも対応したそうです。

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