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IFTTT が Twitter 関連のトリガーを新たに 4つ追加、検索やメンション、ツイートの位置情報など

IFTTT の Twitter チャンネルがアップデートし、新たに 「Twitter 検索」、「特定ユーザーのツイート」、「メンション」、「特定エリア内のツイート」 という 4つのトリガーが追加されました。

IFTTTIFTTT の Twitter チャンネルがアップデートし、新たに 4つのトリガーが追加されました。

追加されたトリガーは、「Twitter 検索」、「特定ユーザーのツイート」、「メンション」、「特定エリア内のツイート」 の 4つで、例えばある人から自分宛のメンションがあったら自分の部屋の Philips hue を点滅させるとか、指定したあるエリア内でツイートされた内容をメールで自分宛に送るなんてことができるようになっています。

公式 Blog でもいくつかのレシピが紹介されていますが、

などがあって、使い方によっては便利そう。

IFTTT 公式 Blog で紹介されている Twitter の新しいトリガーを利用したレシピ

例えば特定エリア内のツイートなんかだと、ライブとか、イベントなどで 1カ所に多くの人が集まるような場合、その会場を範囲指定してレシピを作ったりすれば、イベントの情報を集めたい場合なんかに便利かも。もちろん、位置情報を ON にしてツイートされなければ意味がないですけども。

あと、Philips hue を持ってる人、メンションで点滅とか面白いですね。普段からすごい数のメンションが来る人なんかだと大変なことになりそうですが。上記、エリア内ツイートをトリガーに Philips hue を点滅させたら、イベントの盛り上がり (ツイート数の増加) に応じて部屋の明かりが付いたり消えたりする速度が上がって会場との一体感を感じるみたいなこともできる......かも。

ちなみに、IFTTT の Twitter チャンネルといえば、Twitter API の利用規約変更に伴い、一時は削除されて消滅の危機だったこともありますが、

その後、無事に復活した経緯があります (去年の 8月)。

そんな危機もあった Twitter チャンネルですが、今回のトリガー追加でさらにたくさんの面白いレシピが生まれたらいいですね。

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