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Twitter に 「カスタムタイムライン」 機能が追加される

Twitter が新しい機能として 「カスタムタイムライン (Custom timelines)」 をリリースしました。日本で言えば Togetter のような、ツイートのまとめを作ることができます。

TwitterTwitter が新しい機能として 「カスタムタイムライン (Custom timelines)」 をリリースしました。現状では、TweetDeck でのみ、カスタムタイムラインの作成や管理が可能な状態ですが、すでにユーザーには提供が開始されています。

簡単にいえば、あるトピックス、イベント、製品などについて、ツイートのまとめを作り、それを公開することができる機能ですので、日本で言えば Togetter のような、ツイートのまとめを作ることができます。

カスタムタイムライン - TweetDeck

自分の環境でも利用できるようになっていたので早速試してみます。まずはカスタムタイムラインの作成から。

左側のメニュー下部に、「Custom timelines」 というメニューが追加されると思いますので、そこをクリックします。

カスタムタイムラインの新規作成 - TweetDeck

「Create custom timeline」 をクリック。

カスタムタイムラインの新規作成 - TweetDeck

すると、新しいカラムが追加されて、編集可能に。

カスタムタイムラインの編集 - TweetDeck

試しにですが、「HTML5 Topics」 などと適当に名前をつけてみます。そして、そこに表示させたいツイートをドラッグ & ドロップして追加します。追加作業はドラッグ & ドロップ以外にも、該当ツイートのメニューから、「Add to custom timeline...」 を選択しても可能です。

カスタムタイムラインにツイートを追加 - TweetDeck

ツイートが追加されました。

カスタムタイムラインにツイートを追加 - TweetDeck

これを繰り返して、まとめを作っていきますね。

で、完成したら、Twitter の自身のプロフィールページに表示したり、外部のサイトに作成したカスタムタイムラインを埋め込んだりすることができます。

カスタムタイムラインの公開 - TweetDeck

開発者向け API も公開

手作業でカスタムタイムラインを作る以外にも、API を使用してプログラムから特定の条件のツイートをカスタムタイムラインに追加するといったことも可能です。開発者向けドキュメントは下記。

ということで、前述したとおり、自社製品に対する利用者のツイートや、イベントに参加してくれた方の感想ツイートなどをまとめて自分の Web サイトで公開したりといったことが簡単にできるようになります。使い方によっては面白いかもしれません。

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